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今日の
数学の名言
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2月12日
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1.
実際上最も有益な理論は、もとはただ好奇心から生まれて長い間、何の利益も約束しなかった命題に基づいて成り立っている。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
数学は、理解力を鋭敏にし、真実の理解に確信を与えるほかに、また別の創造的な働きを持っている。
その働きとは、すべての学問体系を概観する不可欠な手段を提供することである。
(
ヘルマン・グラスマン
)
(
Hermann Grassmann
)
3.
ある数学者がこう言った。
楽しみは真理の発見ではなく、それを探すことにある、と。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
数学の才能は、確実な記憶力あるいは申し分ない注意力に帰せられるべきであろう。
この特性は、(中略)チェスの棋士の能力に似ている。
チェスでは多数の局面を見、それらをすべて記憶に留めなければならない。
一流の数学者はみな、
同時にチェスの名手になれるに違いないし、
その逆(=チェスの名士はみな一流の数学者になれる)も然(しか)りだろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
5.
もしもプラトンがバイブルを書いたとしたら、
次のような言葉を冒頭にかかげて
書き出したことであろう──
「初めに神は数学を創り、
次に数学の法則に従って天と地を創った」と。
(
モリス・クライン
)
(
Morris Kline
)
6.
数学とは、最も純粋な姿での自然に関する学問である。
科学者にとって数学は、解剖医にとってのメスと同じで、
それがなくては物事の本質を洞察することのできない不可欠な道具である。
この武器を持たずに進もうとしても、
ある限界を超えることはできない。
( クリストフェル・ハンステーン )
7.
数学は確実さ、明白さに仕えるしもべである。
(
ヨハン・フリードリヒ・ヘルバルト
)
(
Johann Friedrich Herbart
)
8.
今世紀の一流の数学者の一人が
いみじくも言っているように、
同時に詩人の心を持たなければ
数学者にはなれない。
もっとも、この言葉の正しさを理解するには、
何か実在しないものを創り出すのが詩人だとか、
想像と作り事は同じだとかいう、
古い先入観を捨てなければいけない。
(
ソフィア・コワレフスカヤ
)
(
Sofia Kovalevskaya
)
9.
数学の場合、一度証明された命題はいつまでもその正当性を保ち続ける。
もちろん、それが補足されたり言い換えられたり、その命題の重要性に対する評価が変わったりすることはしばしばあるが、それが正しいことに変わりはない。
(
ローマン・シコルスキ
)
(
Roman Sikorski
)
10.
すべてを疑うか、すべてを信ずるかは、
二つとも都合のよい解決法である、
どちらでも我々は反省しないですむからである。
だから簡単に判決をくだしたりしないで、
仮説の役割を、念いりに検(しら)べてみるべきである。
そうすれば仮説の役割が必要であるというばかりでなく、
たいていの場合に正当であることを認めるであろう。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
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