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今日の
好き・愛好の名言
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5月22日
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1.
結婚にはいろんな型があり、
それぞれの性格や好みがあるから、
千差万別だけれど、
これから結婚しよう、という方々には、私は、
相性というのは、
やぱりどうしようもなくあるものだ、
といってあげたい。
条件がいいから、と、
それだけに気をひかれるのは危険である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
好きなものは善い、
嫌いなものは悪いというように、
愛憎をもって曲直(きょくちょく)を決することは、
ちょうど物の軽重を計るに
差金(さしがね)〔かねじゃく〕を用うるがごとくである。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
3.
今日よりも明日が好きなりソーダ水
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
4.
自尊心の高い人ほど、
自分を高く評価してくれる人に好意を抱き、
そうでない人には嫌悪感を持つことが多い。
自分に反対意見を言う者は排除し、
自分をほめてくれる者ばかりを近くに置きたがる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
5.
どんな場所にいたって不安はあるもの。
それなら自分のやりたい場所で夢を追いかける。
(
谷村新司
)
(
Tanimura Shinji
)
6.
大将というものはな、
家臣から敬われているようで、
たえず落ち度を探されており、
恐れられているようで侮られ、
親しまれているようで疎んじられ、
好かれているようで憎まれているものよ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
7.
時に、(ジャズの)初心者に向かって、ジャズを聴く順番を解くという最低のことをする輩がいることは知っているが、
あれは自分の子分を作ろうという目論見であって、
音楽の聴き方の話をしているのではない。
音楽に出会ってしまったら、
そこから始まるだけのことである。
勝手に聞けばよいのである
( 坂田明 )
8.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
9.
死生は昼夜の道なり、
何をか好み何をか悪(にく)まん
(
熊沢蕃山
)
(
Kumazawa Banzan
)
10.
ふられたときに重要なことは、
自分を嫌いにならないことだ。
自分のせいだと思わないこと。
といって、彼のせいでもない。
まして彼が新しく好きになった女の子のせいでもない。
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
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