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今日の
想像・空想の名言
☆
5月15日
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1.
劇場に足を運ぶ観客には言わず語らずの部分を想像力で補う能力がある。
多くの人が劇場にひきつけられるのは、この〈神秘〉であり、それを解き明かしたいという願いのためなのである。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
2.
何の心配もない世界でのストレスもひずみもない生活を想像するのは
心楽しいことかもしれないが、
これは怠け者の夢にすぎない。
(
ルネ・デュボス
)
(
Rene Dubos
)
3.
他人の感情、生活に想像力を働かせて、
それを察知する技術、
つまり、共感というものは、
自我の限界を打破する、
という意味で称讃すべきものであるばかりではなく、
自己保存の上に欠くべからざる手段なのである。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
4.
知識がなくて想像力を持っている人間は、
足がないのに翼を持っているようなものだ。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
5.
偉大だと思い込んでいた人物も、飯は食う、屁もひる、雪隠(せっちん)へも行く、つまらぬ隠し事もひとつやふたつ持っていて、つまずいたり転んだりもする、ということを明らかにするのだ。
その突然の対比に人々は笑うのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
芸術作品は、
自然という火で料理し、
思い出という貯蔵庫にしまい込み、
空想という黄金のつぼの中で三度温め直して、
器用な手で給仕され、
最後に感謝の念をいだいて、
旺盛な食欲をもって平らげられるべきものだろう。
( ブッシュ )
7.
想像──
事実がしまいこんである倉庫で、
詩人と嘘つきの双方で共有するもの。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
8.
書物は
人間が創り出した様々な道具類の中で
最も驚嘆すべきものです。
他の道具はいずれも
人間の体の一部が拡大延長されたものでしかありません。
しかし、書物は
記憶と想像力が拡大延長されたものだという意味で、
性格を異にしています。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
9.
自分が小さいって知らないやつは、
想像もしないくらいデカイことをするもんさ。
( 映画『シービスケット』 )
10.
いろいろとわるい前兆が重なって、
ひとは譲歩し、
征服するべき土地の一部を放棄してしまう。
もともと限界など認めないものであった
あの想像力に対して、
もはや、恣意的な効用性の法則にそって活動することしかゆるさなくなる。
(
アンドレ・ブルトン
)
(
Andre Breton
)
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