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今日の
組織・チーム・集団の名言
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9月25日
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1.
飲み込まれるほど甘くなってはいけない。
だが、吐き出されるほど苦くなってもいけない。
(
アルメニアのことわざ・格言
)
(
Armenia saying
)
2.
四、五十人も人数が集まれば、一人ぐらいは異論家はいる。
いるのが当然でもある。
その一人ぐらいの異論を同化できぬ己を恥じろ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
個人は全体のために、全体は個人のために存在する。
(
アレクサンドル・デュマ
)
(
Alexandre Dumas
)
4.
下の者は上の者のすべての過失を知る。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
5.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
6.
人間は、一人ひとりが
個性も能力も、興味も関心も異なっている。
そうした多様な人々が集まって、
互いに補い合って活動する。
それが、自立の本来の姿ではないだろうか。
(
都筑学
)
(
Tsuzuki Manabu
)
7.
接戦をしのぎ、手堅く勝利を引き寄せるためには、個人技に頼らないチームプレーの集団にまとめるのが最善だ。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
8.
知識労働者たる者は、
仕事のなかに継続学習のプロセスを組み込んでおかなければならない。
知識組織は
学ぶ組織であるとともに、
教える組織でなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
9.
メンバーの多くが1つの方向で固まりつつあるとき、
それに水をさす人、斜に構える人、あるいは異を唱える人は貴重である。
そういう「異分子」のKYな発言によって、
全員が冷静になったり、間違いに気づいたりできるからだ。
それは、メンバーの感性を開かせることと同義である。
しかもそういう人ほど、
概してセンスや才能に溢れていたりするものだ。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
偉大なソロを集めたオーケストラが最高のオーケストラではない。
優れたメンバーが最高の演奏をするものが最高のオーケストラである。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
階級組織は、浄化槽に良く似ている。
大きな汚物の固まりが、いつも上層部に浮かんでいる。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
12.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
13.
「強さ」とは、
自分ひとりだけで強くあれ、
という事は意味しない。
他の人々と共にあり、
その支えによって自分が強くなる
―そういう強さもある
( エド・フォサム )
14.
基礎訓練を怠るな──
一つひとつのプレーが正確にやれるようになれ。
細部を疎(おろそ)かにすると、組織はたちまち崩壊してしまう。
(
ルー・ホルツ
)
(
Lou Holtz
)
15.
トップとシャッポは軽いほどよい。
上等な帽子は
かぶっていることを意識させないものです。
(
嶋田卓弥
)
(
Shimada Takaya
)
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