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今日の
空の名言
☆
10月8日
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1.
おおきな空の下で、
いつもおおきな山を見てそだったことは、
そのときそんなふうにおもっていたわけではないが、
いまふりかえってみると、
子どものわたしにとって代えがたい日々の経験だった。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
空の青さに気づくのは、
空を見ようとする者だけさ
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
3.
空を見上げてごらん
ゆったり
悠遊
雲もゆうゆう
鳥も悠遊
小さな自分が
わかるから
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
4.
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。
(
金子みすゞ
)
(
Kaneko Misuzu
)
5.
この四五年、
空を仰(あふ)ぐといふことが一度もなかりき。
かうもなるものか?
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
6.
世界がきみを悲しくさせ、
青空が灰色の空に変ろうと、
どうだというのか。
苦しみのあとに、
もっと笑えるようにならなくてはいけないのだ。
ホワイ・ウォリー(Why worry)。
なぜなやむのか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
からつぽの空となりたる野分後(のわきあと)
(
今橋眞理子
)
(
Imahashi Mariko
)
8.
誰彼もあらず 一天自尊の秋
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
泳いでみたいような青い空であった。
じっとみつめていると、
空の奥からたぐりよせられるように、
細い絹糸にも似た雲が湧いてくる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
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