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今日の
空の名言
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8月29日
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1.
我が上なる星の輝ける空と、我が内なる道徳律とは、それを考えることしばしばにして、常に新たにして、増しきたる感嘆と崇拝とをもって心を満たす二つのものである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
2.
満月のために晴れたる夜空かな
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
空は太初の青さ妻より林檎うく
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
4.
このごろ──、沁々(しみじみ)と空を見しこともなし、
いちにち家に働き居(お)れば
( 渡辺順三 )
5.
娯楽と気晴らしは一層刺激的となり、麻痺剤のような役割をしている。
しかも何びとも、決して心から楽しんでいない。
心からの気晴らしなど存在しない。
気晴らしを求めつつ、一層大きな空虚感に襲われているのではなかろうか。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
6.
七夕や夜空展(ひら)け来(く)水の面(おも)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
知識は夜空の星のように、
無限に存在する。
知ることができる主体の全ては、
尽きることがない。
故に、その本質を直接知ることが最良だ。
( ロンチェンパ )
8.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
尖塔(せんとう)になほ空のあり揚雲雀(あげひばり)
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
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