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今日の
空の名言
☆
6月15日
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1.
空にまつかなうろこが跳ねる金曜日
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
2.
木立の上に、
空があればいい。
大きな川の上に、
風の影があればいい。
花と鳥と、光差す時間、
そして、おいしい水があれば。
僅(わず)かなもの、ささやかなものだ、
人の生きる権利というものは。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
今日、あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんなかたちをしていましたか。
風はどんな匂いがしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
ふまれても
ふまれても
我はおきあがるなり
青空を見て微笑むなり
星は我に光をあたえ給うなり
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
5.
青空に寒風おのれはためけり
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
6.
僕は雨上りの曇(くも)つた空の下の鉄橋のやうに生きてゐる。
僕に押寄せてゐるものは、何時(いつ)でもそれは寂漠(せきばく)だ。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
7.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
8.
地の果てまで行っても、
海の向こうまで行っても、
空の果てまで行っても、
山の向こうまで行っても、
友達でないひとに出逢ったことはない。
( ナバホ族の格言 )
9.
人間は自分がいるところが曇ると、
一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
10.
群衆の中に立って 空を見れば
大切なものに気付いて 狂おしくなる
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
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