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今日の
曽野綾子の名言
☆
12月23日
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1.
自分が資本金の百パーセントを出した会社でもないのに、
深く深く愛することは
不気味で筋が通らないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
わからないことは、
わからないと言うか、
沈黙するほかはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
健康は
傍(はた)迷惑でないという点で
すばらしいものだ。
しかしできれば
片手間で健康保持ができたら
もっと粋なのである
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人間は
便利さより、不便さの中で発見することの方が
ずっと多いのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人間は一人一人、
誰とも比べる必要がないのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
死の予兆に脅えたり、
別離の予感に泣いたりするのは、
どれも、人間にしかない能力です。
ですから、本当に人間的な人にとって、
むしろこの世は
常に悲しみと不安の場であり、
死の可能性を日常的に感じているはずの場所なのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
人生において何が正しいかなんて
誰にもわからないのだから、
自分の思うとおりに進んで、
その結果を他人の責任にしないことが
大切ではないかと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
私の身の上に起こった恥は
この世で初めてのものだ
というふうに考えるのは、
むしろしょった行為である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
すべての人は
あらゆる人から恩恵を受ける。
善からも悪からも贈り物をもらう。
そのからくりを考えると、
誰もが本来なら謙虚にならざるをえないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
世の中には、
すばらしくうまくいったことも、
取り返しがつかないほどひどい失敗だったということも、
普通にはめったにないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
老年は、もうどっちへ転んでも大したことはない。
何しろ持ち時間が長くないのである。
仕事の責任も多くはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
六十を過ぎたら、その人は、
人間として、いいところは既に生きたのだ。
七十を過ぎたら、
もっと余分にいいところは生きたのだ。
だから、その後どれだけ長く生きたかということは、
大した問題ではない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
ほんとうは、停年後は自由人になれたはずである。
勤めに出る必要もない。
気の合わない上役の心理を斟酌(しんしゃく)する必要もなくなった。
しかし現実には、
自由人どころか不自由人になった人も多い。
自分のしたいことがわからない。
本も読まない。
生活に必要な仕事の内容や手順も知らない。
自分に必要な身の回りの家事一切ができない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
今でも私は、会席の席などで、
すぐに軽薄な意見を述べるのですが、
反対されると
あまり言い張りません。
じつはどちらでもいいのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
得たものは、
得た瞬間から失う恐れがある。
それは現世の厳しい約束ごとである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人間は辛いことがあっても、
楽しいことがあれば、
みごとに心を切り換えて
生きて行くことができる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
悲惨でないように見えるものの実態も
暗澹(あんたん)としており、
悲惨そうに見えるものの中にも、
主観的にはそうではない要素があるのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
老齢になったら、
自然に(公的立場から)
身を引かなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人生の半分を生きて、
これから後半にさしかかると思うと、
好きでないことには、もう関わっていたくない、
とつくづく思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
失ったものを数え上げずに、
持っているものを大切に思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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