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今日の
曽野綾子の名言
☆
3月29日
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1.
人間はもともと何も持たず、
病気になれば弱いもので、
物質と同様古びていくものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人は他人の運命と比べて、
自分の運命を変えてもらうというわけにはいかない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
不運は簡単にやって来るが、
幸運はけっして当てにできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
生活というものには
理想はあり得ない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
たとえ心にどんな悲しみを持っていようが、
うなだれずに普通に背を伸ばして歩き、
普通に食べ、
見知らぬ人に会えば微笑する。
それこそが、
輝くような老年というものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
愛というものは、
苦しみを代わる(=代わってやる)ことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
これからの老人たちは、
自分で独創的な老後の生き方を考えるべきだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
私はもう間もなく死んでしまうのだからどうでもいいけれど、
(人類が)生き延びるためには、
皆が利己主義ではやっていけない。
人を疑っても、
利己主義にはなってはいけない、
ということになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
信じるということは、
疑うという操作を経た後の結果であるべきだ。
疑いもせずに信じるということは、
厳密に言うと行為として成り立たないし、
手順を省いたという点で非難されるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
人間は「老・病・死」に直面して初めて自分を把握し、
自分の生命が数十年の使命を終えて無機物に還るその過程を
「受諾」する気持になれる。
つまり「老・病・死」は、
人間が自分を真に成熟したものとして育てるための、
最後の贈りものなのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
自分の働きだけが本物で、
他人の仕事はたいしたことはない、
と思うことほど嫌らしいものはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
病む時も健康な時も、
共にその人の人生である。
病気の仕方も、病人の暮らさせ方もまた
芸術になり得る。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人は大体誰もが
平凡で、「ろくでなし」で「能なし」である。
今までうまくやって来たとすれば、
運がよかったか、
図(はか)らずも他人が庇(かば)ってくれていたからに過ぎない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私たちはお互いが
お互いの安全や複雑な社会の機能を保持するために、
かつてなかったような規則に従い、
不自由を忍ばなければならなくなっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
苦しみさえも、甘受するのが当然だと言えるほど、
人生は短くて一回きりのものなのである。
それを思うと、
やはり自分に与えられた生活を生き抜かなければいけないと(私は)思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
相手を知る、知りたいという操作の背後には、
実は自分を知る、知りたいという
隠された情熱があることも
認識しなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
万事、いい加減に受け止めてれば、
そんな深刻なことにはならないのよね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
好きなことだけやって、
嫌なことはやらなくてもいい。
そんな風潮が
子供をおかしくさせている。
我が儘(まま)で他人の痛みが分からない子供を育てているのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
遺言状を書いても、
何もすぐ死ぬわけではない。
長生きして何通書きなおしてもいいことである。
気楽にいつでも書くくらいの余裕がほしいと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
家庭の会話なんて
ばかばかしいから心が安まるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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