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今日の
宗教の名言
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12月6日
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1.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
2.
何故(なぜ)に宗教が必要であるか──かかる問いを発するのは、自己の生涯の真面目ならざるを示すものである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
3.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
4.
自然の宗教!
その本尊(ほんぞん)は植物。
なんら儒教、仏教と異なるところはない。
今日(こんにち)私は飽くまでも
この自然宗教にひたりながら
日々を愉快に過ごしていて、
なんら不平の気持はなく、
心はいつも平々坦々である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
5.
決意は、人間の力・勇気・知恵ではない。
それは宗教的な出発である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
6.
人間的行為の宗教がないところには、いかなる宗教も存在し得ない。
( サミュエル・クラーク )
7.
宗教とは人のことであり、
どこかによき人がすくなくともひとりいるなら、
今人間の見ている長い悪夢も
やがて醒めることがあるかもしれないと、
わたしはまだ宗教とどこかで辛うじてつながっているようだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
9.
宗教は民衆にとって阿片(あへん)ではないが、
酒にすることは確かにできる。
宗教が民衆を眠りこませて無気力にしてしまうか、
さもなければ、
宗教は民衆を眠りから解放し、覚醒させ、興奮させてしまうからである。
(
ホセ・ベルガミン
)
(
Jose Bergamin
)
10.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
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