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今日の
宗教の名言
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7月7日
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1.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
2.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
3.
(若い方がたにぜひ伝えたいことの)もう一つは、しっかりした生きるよりどころをぜひ持ってもらいたいということです。
それは、宗教でも、好きな作家でも、論語などというようなものであっても、尊敬する先輩であってもよい。
自分が生きていく上での参考書、自分を肯定し、常に激励してくれる人を持つということ、これは人生をより豊かに、幸福に満ちたりたものにする秘訣ではないか、と思います。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
4.
私が新宗教を否定するのは、結局、教団の金もうけになっているからなのね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
神様と人間のあいだに立ち、中間の卸問屋をやって、こういう拝み方もありまっせと言っているのが宗教。
神仏に対し、お力をお与えくださいと仰ぎ、日々の生活の中、自分自身も神仏と同じレベルの魂の人格にまで高めていく作業が信仰。
宗教と信仰の違いを見極めなければいけません。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
6.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
7.
現代人はとかく形式というものを軽蔑するが、精神は形の上にしか現われないし、私たちは何らかのものを通じてしか、自己を見出すことも、悟ることもできない。
そういう自明なことが忘れられたから、宗教も芸術も堕落したのである。
(
白洲正子
)
(
Shirasu Masako
)
8.
真摯(しんし)に考え、真摯に生きんと欲する者は、必ず熱烈なる宗教的要求を感ぜずにはいられないのである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
9.
さあなみだをふいてきちんとたて
もうそんな宗教風の恋をしてはいけない
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
10.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
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