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今日の
宗教・信仰全般の名言
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9月1日
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1.
思いやりの中で育った子は信仰心を持ちます。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
2.
結婚すれば一週間は幸福であり、
豚を殺せば一カ月は幸福であり、
司祭になれば一生幸福である。
(
ポーランドのことわざ・格言
)
(
Poland saying
)
3.
新参の聖人が登場すると、
古参は忘れられる。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
4.
哲学的思考のはじまりは、哲学がまったく自立的に自分の仕事を営み、思考がすべての民族信仰から切り離され、イメージの世界とならぶもう一つまったくべつの領域を獲得したところに求められねばなりません。
そのとき、宗教と哲学はまったく平和に共存する。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
5.
叶えられなかった祈りよりも、叶えられた祈りに対して多くの涙が流されている。
( アヴィラの聖テレサ )
6.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
7.
よく祈る者とはよく愛する者なり
人をも鳥をも獣をも
最もよく祈る者とは最もよく愛する者なり
大なるものでも小なるものでもすべてのものを
われらを愛したまう神は
すべてをつくり、すべてを愛したまえばなり
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
8.
宗教家というのは時代とともに生きることはありません。
時代からずれているから見えるものがあるのです。
前後の時代を見つめることができるのが宗教家です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
潜在意識というものは、
キリスト教の神、仏教の仏、
科学者のいう法則
に匹敵するほど絶対的なものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
11.
国の宗教が揺らぐ時、揺らぐのは宗教のみにとどまらない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
12.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
13.
一人の女に幻滅し、彼女と別れようとしても別れられぬ男の心がユダの心理に幾分は似ているかもしれぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
人の信仰を責め立てて暴力を振るってはならぬ。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
15.
神を捨てる者は、
ランプを持って歩き続けるために
太陽の光を消すような者である。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
16.
愛も信仰も同じように、
日々のささやかな勤行(ごんぎょう)によって維持される。
(
ジョルジュ・ローデンバッハ
)
(
Georges Rodenbach
)
17.
私は、人々に大きな影響を与えていく偉大な宗教家とは、当時の人々の苦悩がそのまま己れ自身の苦悩と一つになっていく、従って己れの苦悩を克服したとき、それが同時に人々を苦悩から解放することにつながっていくという、そういう人物だったと思っているのである。
( 井上洋治 )
18.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
19.
信者という字を横に並べて書くと、
儲かるという字になるのですぞ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
ジハードというのは「来世利益」を求める信仰で、資本主義の「現世利益」と戦っているわけです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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