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今日の
自然の名言
☆
10月23日
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1.
自然風景句には
素材そのものの美しさがあるし、
詩情がある。
だから仮に、表現が幼稚で、絵葉書のような個性のとぼしい句であっても
不快感はない。
しかし、生活俳句は
失敗をすると、
長所である親身な日常性が逆に、
雑駁(ざっぱく)な、私臭の強い欠点となってしまいやすい。
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
2.
自然は総じて浪費をあえてすることができるが、
芸術家はとことんまで節約を旨(むね)としなければならない。
(
パウル・クレー
)
(
Paul Klee
)
3.
考えてみれば、
夜分、身を横たえてやすむとき、
私たちは宇宙の一隅の地球の片すみで、
まったく無防備なまま、
自然の手に身をゆだねて眠るわけである。
何というのんきなことであろう。
住居の中にいても、
まわりに同類がいても、
ほんとうに外敵や内敵から自分の生命を守り切れるものではないはずである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
我ら、
この地上にありて生きる限り、
歓びより歓びへと導くは
自然の恩恵なり。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
5.
人間中心の現代文明は、
自然を征服していって、
自然を見失い、
人間の幸福を追求していって、
人間そのものを喪失しているのである。
(
高史明
)
(
Ko Sam Myeong
)
6.
汽車の旅
とある野中(のなか)の停車場の
夏草の香(か)のなつかしかりき
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
7.
最高の原理である神の意志から、
知性、世界精神、自然の順に流出する。
( アヴィケブロン )
8.
不完全な劣等動物である人間が、
自然界において動物以上の存在になれたのは、
弱点を利点に転化しうる
非凡な天賦の才能による。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
9.
星を見つめていても、花を研究していても、顕微鏡をのぞいていても、私達は、宇宙の成り立ちを探究する「生命」の通路であり、己れを発見し、感嘆する「自然」の通路なのです。
( ピーター・ラッセル )
10.
自然はすこしも変わりません。
変わるのは人間だけです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
湧き水の自然こそ、
愛の真の姿である。
(
西岡光秋
)
(
Nishioka Koushuu
)
12.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
13.
我々は自然と協同することなしには
自然をも支配することができぬ。
自然を支配しようとする者は
自然に服従しなければならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
14.
川の氾濫とは、人類に対する川の反乱である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
15.
一葉(いちよう)落ちて天下の秋を知る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
16.
人間は神が創ったということは僕は信じられない。
神が創ったものとしては
人間は無情すぎ、不完全すぎる。
しかし自然が生んだとしたら、
あまりに傑作すぎるように思えるのだ。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
17.
人ひとりいない風景は、
息をのむようにうつくしい。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
自然と美徳は、社会や財産の産物である学問と芸術によって害される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
19.
人は自然が与えたすべての特徴を美化し、
ときには誇張したがる。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
20.
輝く陽光と永遠の昼のみでは、大地の緑はしぼみ衰える。
(
サミュエル・ウルマン
)
(
Samuel Ullman
)
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