名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
8月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
夫婦の旅行に
観光的要素を加えるのは、
互いに新鮮さがうすれかけてからでよい。
風光の新鮮さに浸して
相手の新鮮さを蘇らせるのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
指導者の条件は
不評に耐えるということと、
命を賭けるということ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
新刊にせよ、古書にせよ、
本は見つけたとき買っておかないと、
ふたたびめぐり合えないことが多い。
強迫感にかられて、せっせと買う。
買っておけば、
必ずいいことがある気がして
買う。
買っておかねば、
いつか、きっと心貧しい思いをする日が来るような気がして、
買う。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人間の最大要素(=最も必要な性質)は胆力で、
人物の大小とは胆の大小のこと。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
生きながらくさって行くより、
死んだ方がましだ。
早く死ぬ工夫はないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
泣き言などいわなかったおれに、
運の方がしびれを切らして頭を下げてきた。
これからだって、きっと、
運が家来のように、おれについてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
効率は悪くてもいい。
やはり自分の目で、自分の足で、
手探りで生きなさい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
社長が「おれがいなければ会社は一日もやっていけない」と思って
走りまわっていること自体が、
ひょっとしたら社長以外すべての人間のやる気を失わせ、
活性化を妨げる原因になっているのかもしれない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
何事をするにも、
ある程度の勢力を得なければ、
事は成功しない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
ものを考えながら生きていくということも、
美しく老いるための条件だね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
男なら日ィ暮れ腹減りの腰弁になるな。
日が暮れるから、腹が減る。
腹が減るから食べる。
それも変り栄(ば)えのしないものを。
また日が暮れる。
腹が減る、食べる……。
何もしない、何事も起らない──
そんなあてがい扶持(ぶち)の人生が、
いちばんつまらん。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
一つの会社に孜々(しし)営々と十余年つとめているということ、
そして、妻子をかかえて暮らしていくということ
──それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。
人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
政治とは、
大衆の心の中へおりて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
何かやろうと思った時に、
考え込んでいたらダメなんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
何でも出来る人間は、
つい他人を小馬鹿にする。
人生そのものも小馬鹿にする。
これは決定的にまずいことなんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ