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今日の
城山三郎の名言
☆
10月25日
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1.
力のある腹心には、
むしろ変節のこわさがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人間は弱いものなんだ。
枠というものがないと、
つい、とめどがなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
過去に恋々としていたのでは、
今に集中することができなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
「乱反射」(する人間)は
「反乱者」になる可能性もある。
けれども、それはTPOの問題だ。
反乱を恐れ、
言葉だけのイエスマンで
身の回りを固めているだけでは、
とても有能な経営者とは、いいがたい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
作家の最良の部分は
作品に凝集されており、
作家そのものは、
ぬけがらというか、しぼりかすにすぎない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
己を知る人のために死ぬ、というのは、
美徳であり、美学である。
この美学があれば、
不条理に対抗できる。
逆に、その必死の美学を持たぬ限りは、
不条理を甘受する他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
(会社を)やめようとしたのに、
親切に引きとめられる──
珍しいことではない。
だが、そうした貸し借りは、
想像以上に人の心を拘束する働きがある。
己を知って引きとめてくれた、
その己を知る人のためには──
という精神である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
当てにならぬ情報を先取りすることより、
情報そのものを絶えず検証し吟味することこそ、
情報社会をより健全で実りあるものにするはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
何かを続けるということは、
心の安定にも役立つはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
何でも出来る人間は、
つい他人を小馬鹿にする。
人生そのものも小馬鹿にする。
これは決定的にまずいことなんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
大きな仕事に取っ組まない人はダメだね。
ただ目先のことを処理しているような人では。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
歴史小説や伝記小説のたのしみは、
読者にとっても、
書き手にとっても、
自分自身の人生を
その中に参画させ、投入させ、
いっしょに燃焼させることができる点にある。
この世ならぬ時間空間の中で、
それだけいくつもの人生を生きてみることができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
忘れることは案外にやさしいんじゃないかな。
日本人は忘れ過ぎるぐらいに忘れる。
愛情が淡い。
憎しみが続かない。
すぐ忘れてしまうんだ……。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
(苦労と思わず)
むしろ、たのしみながら考える。
考えても考えてもわからぬ問題もあるが、
考えながら眠ってしまう。
そうしたことを何度かくり返しているうちに、
ひょいと思わぬアイディアが浮かんでくるものであった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
眼の前の現実に閉じこめられ、
封じこめられたままになるのではなく、
とにかく、「叩けよ、さらば開かれん」である。
一回限りの大事な人生だからこそ、
お互いに自ら叩いて叩いて、
生き返り、生き貫こうではありませんか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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