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今日の
城山三郎の名言
☆
11月2日
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1.
経営者の世界では、
あちらを立て、こちらも立てる
というわけには行かない。
喰うか、喰われるかなんだよ。
どちらかが斃(たお)れるまで、
戦いは続く。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
失敗はしようがありません(=しょうがありません)。
というより、
失敗の数を重ねた者ほど
成功するんじゃありませんか。
失敗をおそれる人、
失敗にくじける人が、
本当の失敗者ですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
情報氾濫の社会であれば、
「省く」ことを心がけないと、
身を亡(ほろ)ぼす。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
多くの人は静かさを好み、
音楽好きの人でも
曲に好き嫌いがある。
むやみに音楽を流すのは、
目に見えぬヘドロを押しつけるようなものである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
完全に非情になり切れる、
そして、なり続けられる人間は居ない。
一つの執念を、
それも自分の利害と直接結びつかない執念を、
いつまでも持ち続けられる人間も居ない。
だから、こちらさえあきらめなければ、
いつかは隙(すき)を見せてくれるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
正しいことは、ゆずってはなら
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
わずか五十年六十年の人生、
どれほどたのしんでも
間に合うものではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
教育というのは、
倦(う)ましめぬこと、
飽きさせないことだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
会社そのものが
明日の生き方に迷うようになってきている。
会社のきまりきった仕事をこなす人間ではなく、
会社に代って、会社の明日の生き方を考える人間がふえないと、
会社の存亡にかかわってくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
一つの会社に孜々(しし)営々と十余年つとめているということ、
そして、妻子をかかえて暮らしていくということ
──それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。
人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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