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世の中には、
どうしても登用しなければならぬ男というものが居る。 登用することで 登用した本人(=登用した側)まで肥(ふと)らせる男が居る。 そうした男を発見し、 思いきって起用することこそ 経営者の仕事である。
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深く生きた時間をもつことは、
人生の大きな財産だと思うんです。 ほかのものはまたいつ奪われるかもしれないけれども、 深く生きた時間は だれも奪っていくことができない。 自分のなかだけに残っているわけですからね。
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