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今日の
城山三郎の名言
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11月3日
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1.
ぐずぐず人間は屑(くず)人間、
共に事を為(な)すに足らずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
日本人というのはわりに
同じところで立って(=対等な立場で)
話をするということはできないんです。
家庭でも
男性優位なのか女性優位なのか、
すぐ上下、上下で来るんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間、若い間は努力の連続だ。
努力することによって救われる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
世の中の人間は程度の差こそあれ、
のろ足、勇み足の二種に大別されるのではないか。
お尻をたたかれねばならぬ人間と、
ブレーキをかけられねばならぬ人間。
ぴたり中庸(ちゅうよう)といった人間は、
居るはずもなく、
またお目にかかりたくもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
プロフェッショナルとは、
心構えだけでなく、
習練による技術が伴うものでなければならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
別荘と妾(めかけ)──これだけは、
持つべきものではないようです。
どちらも金がかかるばかりで、
いざ処分しようとしても、中々できない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
新しい情報よりも、正しい情報を。
新しいだけで、
誤報や誇張をふくんでいるかもしれぬ情報は、
無益有害である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
泣き言などいわなかったおれに、
運の方がしびれを切らして頭を下げてきた。
これからだって、きっと、
運が家来のように、おれについてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
降ろされたピッチャーが、
ベンチに入ってからも、
椅子(いす)を蹴とばしたり、あるいは、
がっくりうなだれ切っているのはどうであろうか。
一息つきながら、
続行されているゲームをじっと見守り続けること。
その姿に、監督は新しい期待の芽生えを感ずるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
人生のすべての闘争についても、
大きな到達のための過程にしかすぎぬと考えるなら、
精神は不死身となり、
耐え難いことにも耐えられるようになるのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
ビジネスマンというべきだ。
その意味では、
椅子(=役職)にとびついてはいけないんだ。
まず、仕事にとびつくべきだった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
サラリーマンの勝負どきは、
上役から質問を出されたとき、
いつでも明確な答えが出せるよう、
常日頃、勉強しておくこと。
その上で、
「おまえ、やれ」といわれたら、
捨て身になってやり抜くことだと思う。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
幸福とは、心の状態をいうのでしょう。
金や名誉よりも、
ゆっくりと、そして安定したくらしを。
それで十分だと思います。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
優れたリーダーに共通して言えることは、
自分の目で確かめた上で判断し、
その責任は自分でとるということ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人生は極楽のようにはつくられていない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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