名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
6月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
昔から、運は寝て待てと申しますが、
あれは、とんでもないうそで。
わたしは、運は水の上を流れていると思います。
ですから、命がけでとびこんでつかむ度胸と、
つかんだ運を育てる努力がなければ、
運はわが身に宿らぬと、
考えております。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
老いにもてあそばれるのではなく、
老いを手玉にとる生き方はないものか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
溺れている者を助けるには、
もがいている中(うち)は放っておいて、
溺れ切ってぐったりしてから助ける
のが賢明だ。
ビジネスでも同じ事さ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
(企業内で)問題提起をするということは、
自分が経営者になったつもりで組織を見る……
ということでしょう。
つまり、組織の歯車としてじゃなく、
大所高所(たいしょこうしょ)に立った
大きな視野でものを考えなければならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
女には無駄が多過ぎる。
その女と男との間にも、
また無駄が多い。
いや、女とは、
無駄そのものの存在ではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
(物事を)力の無い者がやるには、
時間をかければいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
高みの見物をきめこむ将軍ほど、
不愉快なものはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
人間は(誰でも)、
どこか見どころがあるはず。
それを見て使うのが、
上役の役目だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
現場にはあらゆる人生の材料がころがっている。
その中から、自分で問題をつかみ、
その問題をひろげ、深めて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
(夫婦というものは)どれほど愛し合っていても、
お互いの愛情は
煙でも吹き交わすようにたよりないものだ。
ところが子供を持つと、そうではない。
夫婦ははじめて
他人同士の寄せ集めではなくなって、
共通して愛情を深めて行ける場を持てる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
生きがいは、
若いうちほど深く考え味わわねばならぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
だめでもやっていれば、
必らずできる。
やめれば、永久にできぬ。
ただそれだけのことさ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
(苦労と思わず)
むしろ、たのしみながら考える。
考えても考えてもわからぬ問題もあるが、
考えながら眠ってしまう。
そうしたことを何度かくり返しているうちに、
ひょいと思わぬアイディアが浮かんでくるものであった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
困難な問題の山積する現代だが、
しかし活路がゼロではない。
そして、一パーセントでも活路があるということは、
百パーセントの活路が開けることにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人間には、
まちがいということもあるし、
早のみこみということもある。
足を踏まれたからといって
踏み返していては、
けんかになるばかりだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ