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今日の
知らないの名言
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12月7日
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1.
柳家小さん師匠、
あんな立派な人はいなかった。
何でも知ってて
何にも知らないような顔をしてた。
(
2代目 柳家紫朝
)
(
Yanagiya Shichou 2nd
)
2.
君たちに、
この世界の秘密を教えてやろう。
それは我々が
この世界の半分しか知らないということだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
3.
私が恐れることはただ二つ。
自分に課せられた義務を知らないことと、その義務が果たせないことである
( メアリー・リヨン )
4.
自由で物の豊かな現代でも、
人生には必ず多くの困難が待ちうけている。
耐えることを知らない人は、
そんなとき、
腹を立てたり、
投げやりになったり、
大切なときに自分を見失ってしまう。
(
吉田玉男
)
(
Yoshida Tamao
)
5.
許すということの甘美さを知らぬ愛は、愛ではない。
(
J・G・ホイッティア
)
(
J. G. Whitcher
)
6.
昔は、
大人になれば知識が蓄積されて
知っていることが増える、
そう思っていた。
しかし、私に限って言うならば、
そうではないらしい。
歳を重ねれば重ねるほど、
自分がいかに物事を知らないかを思い知る。
(
柚月裕子
)
(
Yuzuki Yuuko
)
7.
私は一生のうちで、
自分ほど幸福に対する才能に恵まれた人間に会ったことはないし、
また私ほど頑強にしゃにむに幸福に向かって突進していった人間を知らない。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
8.
現場を知らない企画屋ほど
やっかいなものはない。
(
千代賢治
)
(
Chishiro Kenji
)
9.
何も知らぬことは最も幸福である。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
10.
一つの国だけしか知らないことは、どこの国も知らないと同じである。
( シーモア・M・リプセット )
11.
勉強とは不思議なもので、
すればするほど、
知らなかったことが増えて、
さらに勉強する必要性にせまられます。
(
藪野祐三
)
(
Yabuno Yuuzou
)
12.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
なぜかといえば、(中略)自分のよく知っていることを実行し、必要とするものを手に入れて豊かに暮らし、知らないことは避けて過失を犯さず、しまいには、功成り名遂げて多くの人々の尊敬を受けるようになるからである。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
13.
三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、
知ることもなく、闇の中にいよ、
その日その日を生きるとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
14.
女が守る唯一の秘密は、
(その女が)知らない秘密だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
旅をするのは男、漁や狩りにゆくのも男、そしていつでも「見知らぬ土地」のことを想いつづけているのも男である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
16.
君知らずや、
人は魚の如(ごと)し、
暗(く)らきに棲(す)み、
暗(く)らきに迷ふて、
寒(さ)むく、食少なく
世を送る者なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
17.
いつも自分のところへ遊びに来ている人が、自分の知らぬまに、自分を批評してゐるような小論文を書いているのを、偶然に雑誌あるいは新聞で見つけた時には、実に、案外な気がするものである。
その論の、当、不当にかかわらず、なんだか水臭い、裏切りに似たものをさえ感ずるのは、私だけであろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
18.
我々の計画というのは、
目標が定かでないから
失敗に終わるのだ。
どの港へ向かうのかを知らぬ者にとっては、
いかなる風も順風たり得ない。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
19.
苦しんだことのない、天国しか知らない坊ちゃんに、
地獄にいる人を救うことはできません。
不良を更生させるのは、
同じ道を歩いたことがある人の言葉です。
「蛇の道はヘビ」と云(い)いますから。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
20.
人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。
ただそれだけの理由なのだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
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