名言ナビ
→ トップページ
今日の
真実の名言
☆
7月29日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
論理の前提が間違っていることがあるのだから、
論理的な言葉が「本当のこと(真実)」の表現であるということにはならない。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
2.
わたしは二三の友だちにはたとい真実を言わないにもせよ、嘘をついたことは一度もなかった。
彼等もまた嘘をつかなかったら。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
3.
妙な言い方だが、すぐれた作品(=絵画)は必ず解釈ができる。
すぐれた作品とは、
画家の精神の中枢から創造されているからである。
一人の人間にとって真実なものは、
必ず普遍性をもっている。
人間性の根本において共有されているかぎり、
われわれはその作品の理解ができる。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
4.
半ば真実こそ極悪の嘘である。
(
テニスン
)
(
Alfred Tennyson
)
5.
目を開けて、見るだけでよかった。
耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
いつでも目のまえの、ありふれた光景のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
人を邪道に引っ張り込むため、
暗闇の手下共が真実を言うことがある。
わずかのまことで引っ張り込んでおいて
深刻な結果で裏切るために。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
その人間が
まったく真実をつくす人柄で
健全で信用できる人物だと考え、
そしてすぐ後に
この人が劣悪で信用できない者であるのを見出して、
さらにまた別の人間でも
そういったことを経験する。
そしてこのことを何度も被(こうむ)り、
しかも、とりわけもっとも親しくして
本当の仲間だと考えていた者たちから
そんな目に遭うと、
ついには、しばしば怒ってあらゆる人間を嫌悪し、
だれについても
健全なことなどまったく何一つ存在しないのだと考えるのだ。
(
プラトン
)
(
Platon
)
8.
舞台の上で演じられる
悲痛なできごとや、こっけいな事件に
聞き入っていると、
ふしぎなことに、
ただの芝居にすぎない舞台上の人生のほうが、
じぶんたちの日常の生活よりも
真実にちかいのではないか
と思えてくるのです。
みんなは、
このもうひとつの現実に
耳をかたむけることを、
こよなく愛していました。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
9.
人がありのままの姿で語る時、
その本音とは遥か遠いところにいる。
仮面を与えよ、
人は真実を語るだろう。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
どんなにつまらない本でも、
必ず何か言いたいことがあり、
何かしらの真実がある。
(
ココ・シャネル
)
(
Coco Chanel
)
11.
ふしぎなことだが、
十分に組織的に行なえば
冗談から真実が生まれうるのである。
ぼくの精神的退化は、
この子供っぽい、しかし子供ながらに意識的な演技とともに始まった。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
12.
人は、時折真実につまずくが、たいていの場合、独力で立ち上がり、歩き続ける。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
13.
真理は、
我々が持っているもののうちで、
もっとも価値あるものだ。
節約しようではないか。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
14.
平らな道でもつまずくことがある。
人間の運命もそうしたものだ。
神以外に誰も真実を知るものはないのだから。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
15.
なにを落胆してるんだ。
バカだからこそ真実を語れるんじゃないか!
(
赤塚不二夫
)
(
Akatsuka Fujio
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ