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今日の
真実の名言
☆
6月15日
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1.
「労働者の生活態度が悪い」ということはありうる。
しかし、それはおそらく
労働者が正しくあつかわれていないことによるものだ。
そして、真実には、
労働者の賃金の程度が問題なのに、
労働者の生活態度が問題とされている。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
2.
現実にあったことを文章にした時点でフリーズドライのような現実が起こるのだ。
現実を写真に写した時点、TVに映した時点で真実味が無くなるのと同じことなんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
真なるものは全体である。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
4.
ある人が、
「古本屋と新本屋の違いは主人にある」
といっていたが、この言葉は
資本主義と社会主義の違いをこえる
共通の真実といえよう。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
5.
平凡な人生こそ真の人生だ。
虚飾や特異から遠く離れたところにのみ
真実があるからだ。
( フェーデラー )
6.
世の中はすべて
役にたつことをもとにしてうごいている。
しかし、哲学は
役にたつことよりも、
ほんとのところはどうなってるのかを考える。
役にたつことばかり考えてるために、
見えないことがあるのではなかろうか、
とそれをさぐる。
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
7.
目を開けて、見るだけでよかった。
耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
いつでも目のまえの、ありふれた光景のなかにある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
本当に人の心にとどくのは、
自分が自分だけの頭で考え、感じ、
これが真実の声なのだとして発する、
そういう声だけである。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
9.
失敗は、ある意味では
成功に向かう本街道である。
どこが間違っているかわかるたびに、
真実とは何であるかを
熱心に追求するようになる。
そして新しい経験をするたびに、
何らかの誤りが明るみに出てくるから、
その後は心して
失敗を避けるようになる。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
10.
半分の真実は、偽りよりもこわい。
( フォイヒテルスレーベン )
11.
(推論の鎖によって次々に結論が導かれるようになっていない)ようなことを
真実とみなさないように用心し、
導かれる帰結に必要なだけの秩序が常に保たれるように心がけていれば、
到達できないほどかけ離れて遠いものはなく、
明らかにすることができないほど秘密なものもない。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
12.
(大事な人を)失うことなくしては、生きていく真実に触れることのできない。
( 重兼芳子 )
13.
これが真実かもしれないと思う創意に富んだ着想は、
偉大な発見の出発点である。
( ピーター・メダワー )
14.
真実を語るとは
告白するということだ。
誰でも口にしうる真実などというものは
真実ではない。
そして、告白するということは、
身を裂くような、そして、
それを書きつけたならば紙が燃えあがる(E・A・ポー)ような
行為である。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
15.
話上手の第一の要素は真実、
第二は良識、
第三は上機嫌、
第四はユーモア。
(
ウィリアム・テンプル
)
(
William Temple
)
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