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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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12月2日
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1.
いつも家来をののしれば、
主人は必ずだめになる。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
2.
上着の綻(ほころ)びはすぐ繕(つくろ)える。
しかし、きつい言葉は子供の心を傷つける。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
3.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
4.
「問題行動」を叱るのではなく、それに代わる「いい行動」を教えることにしました。
バツを減らすためには、マルを教えるのです。
成功の秘訣は、バツを減らそうとするのではなく、マルを多くすることです。
( 明石洋子 )
5.
一罰百戒
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
6.
感情にまかせて怒りまくる親より、怒りを抑えて叱る親の姿に、子供は納得するもの。
子供を教育するには、まず親が感情をコントロールできることです。
それができない親は恨まれバカにされます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
7.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
8.
たとえ多くの友人を持っていても、
こっちの気に入るようにと、
そればかり気にするのでなく、
むしろあえて率直に物を言ってくれる友人というのは
少ないものです。
しかしその少ない友人の中でまた、
しからばどうすべきかを心得ている友人は
さらに得がたいものです。
たいていの人は、
悪口を言い叱りつけさえすれば
率直な態度をとったことになると信じているのです。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
9.
罪の疑わしきは軽くし、
功の疑わしきは重くす。
(
孔子・論語
)
(
『書経』
)
(
Koushi
)
(
Shokyou
)
10.
ただ怒(おこ)ってみても意味はないんですね。
人を怒るのは、叱っているんではなくて、ほとんどが自分の気持ちを癒すために怒っているようなものなんです。
これでは不自然で、相手の悪いところを直すことなどできませんよ。
( 牧田甚一 )
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