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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
4月16日
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1.
お説教なんて、自己陶酔だ。
わがままな気取りだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
最初は否定的な内容があっても、あとに肯定的な内容が続くと、最後の内容が印象に残るため、全体の印象がよくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
4.
人をしかるな。
仕事をしかれ。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
5.
正しい評価に基づく賞讃ほど、
人を勇気づけ、自信を与え、
挑戦の意欲を燃え立たせるものはない。
しかも、褒めるという行為には、
叱ることと同じくらい、
時にはそれ以上に、
相手に対する関心と愛情が必要である。
(
中野英男
)
(
Nakano Hideo
)
6.
芸術家たちは、今や、
善かれ悪しかれ気心の知れた、
直接的な少数のパトロンたちに代(かわ)って、
厖大(ぼうだい)な数の、
何ともよく正体のつかめない公衆というパトロンたちを
相手にしなければならなくなった。
(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
7.
まず和して、
しかる後に大事をなせ。
(
呉起
)
(
Go Ki
)
8.
過ちを犯した人たちを
我々が叱るのは、
彼らを改めさせるためというよりも、
自分自身はそうした過ちを免れていることを
彼らに納得させるためなのだ。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
動物は子孫をもうけ得る時期にだけしか交わりません。
しかるに我々人間は、この忌まわしい万物の霊長はですね、快楽が得られさせすればかまわんというわけで、時と場所をわきまえません。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
うつむいて しかられぶりの よい女房
( 古川柳 )
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