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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
3月16日
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1.
叱るのは、いつかほめるための準備。
(
茂木健一郎
)
(
Mogi Kenichirou
)
2.
たとえ多くの友人を持っていても、
こっちの気に入るようにと、
そればかり気にするのでなく、
むしろあえて率直に物を言ってくれる友人というのは
少ないものです。
しかしその少ない友人の中でまた、
しからばどうすべきかを心得ている友人は
さらに得がたいものです。
たいていの人は、
悪口を言い叱りつけさえすれば
率直な態度をとったことになると信じているのです。
(
プルタルコス[プルターク]
)
(
Plutarch
)
3.
いたずらに高き理ばかり語りても、
業に疎(うと)くば空(むな)しかるべし。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
面と向かって他人を非難するのはよろしくない。
彼を辱(はずかし)めることになるからだ。
また陰でやるのは不誠実だ。
彼を欺(あざむ)くことになるからである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
涼風(すずかぜ)の天守にゐても子を叱る
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
私たちは
死者の優越性は仕方なしにみとめても、
生者のそれをみとめることは決してない。
生ある者は、その存在自体が、
私たちに向けられた
一個の非難、ひとつの叱責、謙譲という
めくるめきへの勧誘となるのだから。
(
E・M・シオラン
)
(
E. M. Cioran
)
7.
人の目の前でしかられたり、
「もういっぺん言いなさい」などと言われることが、
どんなに恥ずかしく辛いことか。
とても奮起するエネルギーにはなりません。
たいてい、
あとでしかっても間に合うことだったりします。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
8.
可愛くば 五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人となせ。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
9.
功過は少しも混(こん)ずべからず、
混ずればすなわち人、惰堕(だだ)の心を懐(いだ)く。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
10.
(上司は職場の雰囲気を)暗くしない工夫も大事である。
(部下を)注意するときはばしっとやらなければならないが、後はじめじめと引きずらないよう、どこかでほっとできるような叱り方をすることだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
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