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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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1月22日
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1.
僕は今まで、説教されて、改心した事が、まだいちどもない。
お説教している人を、偉いなあと思った事も、まだ一度もない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
面と向かって他人を非難するのはよろしくない。
彼を辱(はずかし)めることになるからだ。
また陰でやるのは不誠実だ。
彼を欺(あざむ)くことになるからである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
3.
叱られて
わっと泣き出す子供心
その心にもなりてみたきかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
4.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
5.
妻に小言を言われない夫は、
天国の住人である。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
6.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
叱ってくれる人を持つことは
大きな幸福である。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
殴られもせずに、一人前になった奴がどこにいるものか!
(
『機動戦士ガンダムシリーズ』
)
(
Gundam
)
9.
赤ん坊が生まれれば誰もがめでたいと言い、人が死ねば誰もが泣く。
しかし人生が終わる時も、始まる時以上にとまでは言わないものの、同じように喜んでしかるべきだ。
赤ん坊にはこの先どんな人生が待ち受けているか誰にもわからないが、死んだ人間は無事に生涯の旅を終えたのだから。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
10.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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