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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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12月11日
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1.
人生は、どうせ一幕のお芝居なんだから。
あたしは、その中でできるだけいい役を演じたいの。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
今日の大学は、
近代劇のための劇場に換喩(かんゆ)されるならば、
さしずめ「教授」は「俳優」である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
常に前進し、深く掘り下げ、しかも心をひらいたままでいる、そんなことが可能でしょうか。
あるいは心の奥底で先が見えないと感じたら、そこで立ち止まるべきなのでしょうか。
劇場は、そのような問いを問い続けるための唯一の場所です。
(
ピーター・ブルック
)
(
Peter Brook
)
4.
劇場の中には、さまざまの〈出会い〉が組織される。
それは俳優と役中人物との〈出会い〉、俳優と観客との〈出会い〉、観客と役中人物との〈出会い〉、観客と観客との〈出会い〉──と、限りなくあるのだが、従来の劇場の中での〈出会い〉として表出されていたのは、その中の観客と役中人物との〈出会い〉だけであった。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
(作者が)自分の「世界」に観客の嬉しがりそうな「趣向」を潜り込ませるのは妥協であるかもしれない。
だが、この妥協のなんと快いことであろうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
喜劇では筋が通常結婚によって終わるが、
社交界では事件が結婚から始まる。
(
ピエール・ド・マリヴォー
)
(
Pierre de Marivaux
)
7.
演出家は、俳優にやってほしいことを決して彼にやって見せてはいけない、なぜなら演出家がやって見せることを真似するだけで、演出家が本当に望んでいる、役を生かすことをやろうとはしないからだ
( リー・ストラスバーグ )
8.
政治家は
見物のこわいことを知っている名優でなければならず、
見物は金を払って来た見巧者(みごうしゃ)でなければならない。
政治的関心などという
とぼけた言葉なぞ要りはしない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
友田(=夫)は役者ですから、
舞台で死ぬのなら名誉だと思うし、本望だと思うけれど、
全然商売違いのところで、
あんな年取った者があんな殺され方をして、
何が名誉なんでしょう。
「主人が名誉の戦死をしてとても本懐でございますと、健気に言った」なんて、
絶対に書かないで下さい。
『可哀そうで可哀そうで仕方がない』と言ったと書いて下さい。
( 田村秋子 )
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