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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
10月28日
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1.
お道化なんてのは、
卑屈な男子のする事だ。
お道化を演じて、
人に可愛かわいがられる、
あの淋しさ、たまらない。
空虚だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
芝居においては、一が趣向で二も趣向、思想などは百番目か百一番目ぐらいにこっそりと顔を出す程度でいい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
友田(=夫)は役者ですから、
舞台で死ぬのなら名誉だと思うし、本望だと思うけれど、
全然商売違いのところで、
あんな年取った者があんな殺され方をして、
何が名誉なんでしょう。
「主人が名誉の戦死をしてとても本懐でございますと、健気に言った」なんて、
絶対に書かないで下さい。
『可哀そうで可哀そうで仕方がない』と言ったと書いて下さい。
( 田村秋子 )
4.
私は悲劇を愛する。
悲劇の底にはなにかしら美しいものがあるからこそ、
愛するのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
5.
観客の好みに適(かな)わせるとはいったいどういうことなのか。
それはおそらく「趣向を凝らす」ことだろう、とわたしには思われる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
言葉を発すること、
それも上手に言葉を発するだけでは、
まだ語ることにならない。
そこで必要となるのが
語りえぬことがらを表現し、
隠れたものを顕在化させる
新しい表現の方法である。
ワーグナーが内なる感情を
オーケストラに語らせたとすれば、
私はそれを身体の造形的動きで語らせる。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
7.
凝縮された人生に挑むのが、お芝居。
( 松本典子 )
8.
本当のことを言えば、
私は心の底では、
喜劇俳優なんかより
偉大な悲劇俳優になりたかった。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
9.
文学作品の真価は、
それが芝居や映画になろうがなるまいが関係はない、
と私はいいたいのだが、
少なくとも後世に残るという点では、
意外にかかわりが深いようだ。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
10.
現代では、
国家権力をふくめて、あらゆる抑圧との闘いに有効なのは、
犯罪そのものではなくて
犯罪的想像力である。
それは言語による犯罪空間の形成ということであり、
歴史の表面にはあらわれない血の惨劇によって、
私たちの「内なる法」を破るということである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
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