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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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10月2日
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1.
神という観客の前で、
僕はもう演ずることをやめてしまった。
(
リルケ
)
(
Rainer Maria Rilke
)
2.
偉くなろうとするのは愚かな努力であり、美しくありたいと志すのは莫迦(ばか)なあがきである、とひねくれる、この考え方ですべてを処理して行く精神をパロディ風というのだろうと思われる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
どこでもいい、なにもない空間──それを指して、わたしは裸の舞台と呼ぼう。
ひとりの人間がこのなにもない空間を歩いて横切る、もうひとりの人間がそれを見つめる──演劇行為が成り立つためには、これだけで足りるはずだ。
(
ピーター・ブルック
)
(
Peter Brook
)
4.
老年の歳月における人生は、
悲劇の第五幕に似ている。
人間は悲劇的な最後が近いことは知っているが、
それがいかなるものであるかは知らない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
5.
足袋(たび)の持つ演劇的な要素かな
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
6.
「趣向」は世界を決して掘り下げ深めて行くことはしない。
妙な言い方になるが、世界を膨らますだけである。
「趣向倒れ」になることを用心しながら、わたしはやはり「趣向」を一生追う。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
(演技が)うまくなければプロになれませんが、
うまいからと言って必ずプロになれるわけではありません。
死に物狂いの努力をしなければプロになれませんが、
死に物狂いの努力をしたからと言って必ずプロになれるわけではありません。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
8.
影のない役者は光のない役者だ。
俺は新しい影をつくることから始める。
(
勝新太郎
)
(
Katsu Shintarou
)
9.
政治的統一体としての「日本」と
地域としての「日本」が、
あたかも古くから一致して存在し、
古くからそこに「日本人」が住んでいたかのような
既成事実的な雰囲気を、
「日本人」という言い方が演出しているように思えるのだ。
(
佐藤道信
)
(
Satou Doushin
)
10.
(喜劇役者が)スベッタリ、転んだり、人の頭を叩いたりするのは、
あくまでも初期の段階で、
客に覚えられるにはいいかもしれないが、
いつまでもそれでは、
本物とはいえない。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
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