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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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9月30日
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1.
現代は演出の時代である。
単に事実を述べるだけでは十分ではない。
事実に動きを与え、興味を添えて演出しなければならない。
興行的な手法を用いる必要がある。
映画、ラジオ、テレビなど、みなこの手法を使っている。
人の注意を引くには、これによるのが何よりも有効だ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
2.
良い芝居をやった時のぼくらの幸せというのはちょっと類がない。
お客様たちがゆっくりゆっくり、名残惜しそうに、おたがい無言で別れを交わしながら、「もう二度と会えないかもしれないけど元気でね、今日はよい晩でしたね、奇跡的な晩ですね」と帰って行く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
どこか普通とは違う人間離れした存在になり、
人間らしさに奇妙なぐらい距離をとって没交渉でいなければ、
人間らしさを演じ、もてあそび、効果抜群に表現することはできないし、
そもそもそんな気になりもしない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
4.
俳句の「俳」は「俳優」の「俳」だ。
(
高柳克弘
)
(
Takayanagi Katsuhiro
)
5.
喜劇を解さないことは
もっとも喜劇的である…
悲劇を解さないことが、
しばしばもっとも悲劇的であるように。
(
岸田国士
)
(
Kishida Kunio
)
6.
あらかじめ決められた瞬間など
人生にはない。
とはいえ(芝居に)物語は不可欠である。
台本の決定された言葉から
どのくらい自由になれるか、
その按配(あんばい)が難しい。
(
山ア努
)
(
Yamazaki Tsutomu
)
7.
現実の世界でも、人はそれぞれ身丈に合った役柄で生きている。
何処(どこ)を主な舞台として生きるのかもだいたいは決まっている。
だれでもがすこしでも自分の有利になるほうへ話の筋を引っぱって行こうとするのも、現実の世界では当り前だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
作者本人が気に入らないのに、観客に気に入ってもらえるなんて、そんなうまい話は転がっていません。
お菓子の職人さんでも、仕立て屋さんでも、皆同じだと思います。
「あっ、失敗した」というやつをお客さんに出したら、必ずお客さんに見破られるのです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
この世に、自分がスクリーンに大写しになる光景をイメージしないで俳優になった人は一人もいません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
私は本能と直観を信じる。
我々はすぐにそれらを忘れてしまう。
我々はそれらが我々のありのままの一部であることを忘れてしまうのだ。
( ヴオジミェシュ・スタニェフスキ )
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