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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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4月21日
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1.
主役になれないなら、
名脇役になればいい。
主役に匹敵する、
あるいはそれ以上に印象に残る、
素晴らしい演技(活躍)をすれば、
実質的に主役になったも同然である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
芝居はやまとことばで書かないと失敗します。
固有名詞は仕方ありませんが、お客さんがいちいち考えさせられるようなことばを使っていくと、お客さんは芝居を見に来たのか、頭の中の字引を引きに来たのかわからなくなって、だんだんと舞台から離れていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
「精神疾患の患者さんは時代という回り舞台のいちばん前にいる役者」。
特定の人が時代の精神や社会の雰囲気を象徴したり予兆したりしている。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
4.
役者なんて、
ペテン師みたいなもんだよ。
( 松村達雄 )
5.
どこか普通とは違う人間離れした存在になり、
人間らしさに奇妙なぐらい距離をとって没交渉でいなければ、
人間らしさを演じ、もてあそび、効果抜群に表現することはできないし、
そもそもそんな気になりもしない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
演じること自体すべての職業の中でも最も子供っぽいものだと思う。
探険ごっこ、「○○の振りをしよう」が、演技の真髄だ。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
7.
お客様と作り手たちとは、自分たちではハッキリそうと意識しておりませんが、現在の、この時代の要請をうけて、文化の中継走者の役を果しているのではないでしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
教えた演技ではその俳優の本当の演技、本当の力にならない。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
9.
憎まるゝ役をふられし小春かな
( 伊志井寛 )
10.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
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