名言ナビ
→ トップページ
今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
4月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
上手(じょうず)にも悪き所あり、下手(へた)にもよき所かならずあるものなり。
(
世阿弥
)
(
Zeami
)
2.
演出家は、俳優にやってほしいことを決して彼にやって見せてはいけない、なぜなら演出家がやって見せることを真似するだけで、演出家が本当に望んでいる、役を生かすことをやろうとはしないからだ
( リー・ストラスバーグ )
3.
情熱を支えるのは理想である。
すなわち、ああなりたい、ああ演じてみたい、という理想。
( 渡辺保 )
4.
我々の感受性の磨滅がここまで来ては、何よりもまず、我々の神経も心も呼び覚ましてくれる演劇が必要なことは確かである。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
5.
虚構はたやすく見いだされるが、真に「劇的なるもの」は見いだされ難(がた)いというのが、またこの時代の特色の一つになっている。
劇はあるが、劇的なるものはない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
人気にはつい溺れやすいものだ。
人気投票で上位を占めたりすると、
それが皆に尊敬されていることだと錯覚する。
人気は尊敬が伴わなくても存在するもので、
全く浮草のように根拠のないものだ。
(
小津安二郎
)
(
Ozu Yasujirou
)
7.
トップは男前にやってもらっていい。
ただし、軍師がいります。
そういう蔭の演出家を社会が許容しなければいけない。
戦国時代は英雄がいたが、徳川時代になると将軍は飾りでしたね。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
8.
わたしの考えでは、文学を鳥にたとえますと、胴体はきっと詩だと思います。
片方の翼が小説で、もう片方の翼が戯曲だと思います。
エッセイは尻尾でしょうか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
偉くなろうとするのは愚かな努力であり、美しくありたいと志すのは莫迦(ばか)なあがきである、とひねくれる、この考え方ですべてを処理して行く精神をパロディ風というのだろうと思われる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
(演技が)うまくなければプロになれませんが、
うまいからと言って必ずプロになれるわけではありません。
死に物狂いの努力をしなければプロになれませんが、
死に物狂いの努力をしたからと言って必ずプロになれるわけではありません。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ