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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
4月19日
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1.
幕があがり、幕がおりる。
生死も投企(とうき)も、
すべて幕のかなたの出来事であり、
観客はそれを「複製」して日常的現実に持ち帰ってゆくという発想は、
劇場の中に坐っている数時間を、
人生そのものとしてではなく、
人生の予備の時としてしか見ていないということになるのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
役者はお客様と生で対峙しますから、やはり生の人間のもつ雰囲気(人生)それが大切です。
役者以前の人間としての魅力がものをいうのです。
つまり、その人の人生観、哲学、普段の生活の信条なりがミックスされて、一つの魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
その意味で、(役者は)普段が大事だぞと、声を大にして申し上げたいんです。
(
3代目 市川猿之助
)
(
Ichikawa Ennosukei 3rd
)
3.
演出家が自分の望む結果という点から考えるのをやめ、俳優のなかに真の衝動を生み出すエネルギー源を発見しようと専念するようになるには長い時間がかかる。
(
ピーター・ブルック
)
(
Peter Brook
)
4.
人生は遠き古より、
遙かなる未来まで、
真個にこれ奇幻を極めたる
一大ドラマたり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
5.
芝居はやまとことばで書かないと失敗します。
固有名詞は仕方ありませんが、お客さんがいちいち考えさせられるようなことばを使っていくと、お客さんは芝居を見に来たのか、頭の中の字引を引きに来たのかわからなくなって、だんだんと舞台から離れていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
6.
パッションとアクションの結合、
すなわち現在の生と過去の歴史から、
演劇が生まれる。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
いい芝居ですと(=いい芝居をすると)、お客様は本当に神様で、生まれたての赤ん坊みたいな顔で、ずーっと、ゆっくり帰っていく。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
女は生まれおちるときから死ぬまで、オシバイを好む動物である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
授業っていうのは、
空間としての教室を演出することなんですね。
教室は舞台、
子どもは役者、
先生は演出家
という考え方でなきゃ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
(役者は)
他人の人生を 生きる仕事
等身大でしか やれない稼業
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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