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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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3月4日
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1.
不愉快な出来事があった時は、演劇で用いられる「わきぜりふ」が、怒りの発散に有効だ。
現実の自分からひょいと抜け出して、架空の観客に向かって怒りを吐き出すのだ。
「ねえみなさん、見ました?
(聞きました?)信じられませんよね。……」という具合に。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
虚構はたやすく見いだされるが、真に「劇的なるもの」は見いだされ難(がた)いというのが、またこの時代の特色の一つになっている。
劇はあるが、劇的なるものはない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
演じる喜びとは、
必ずしも主役を演じることを意味はしない。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
4.
人生は動く影、
所詮は三文役者。
色んな悲喜劇に出演し、
出番が終われば消えるだけ。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
5.
交響曲は、
役者に代わって楽器のために書かれた舞台だ。
(
コリン・ウィルソン
)
(
Colin Wilson
)
6.
友田(=夫)は役者ですから、
舞台で死ぬのなら名誉だと思うし、本望だと思うけれど、
全然商売違いのところで、
あんな年取った者があんな殺され方をして、
何が名誉なんでしょう。
「主人が名誉の戦死をしてとても本懐でございますと、健気に言った」なんて、
絶対に書かないで下さい。
『可哀そうで可哀そうで仕方がない』と言ったと書いて下さい。
( 田村秋子 )
7.
(人生という)芝居の装置は世の中全部、テーマはたとえ、祖国だろうと革命だろうとそんなことは知っちゃあ、いないの。
役者はただ、自分の役柄に化けるだけ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
8.
疲れているっていう事も芸のうち。
隠さない、疲れを。
そういう芸の、パフォーマンスの技みたいなのを身につけられたらな。
(
武田鉄矢
)
(
Takeda Tetsuya
)
9.
真の悲劇詩人は、
同時にまた真の喜劇作家である。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
10.
恋に味付けし、陰影を深め、たのしみを増やすのは芝居気なのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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