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今日の
司馬遼太郎の名言
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7月31日
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1.
武将というものは、
意地を美徳とする武者どもとはちがい、
あくまでもわが身の亡びざる道を考えるべきものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
みえすいた作為をするのは、
それは虚偽漢であって
謀略家ではないであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
おれは落胆するよりも、次の策を考えるほうの人間だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
物事の自然(=ありのまま)を見るこそ、
将の目というものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
世故(せこ)にたけて心のひからびたおじさんのイメージと、
たとえばあたらしい音楽を創造することとは
無縁のものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
快適にその日その日を生きたい、という欲求が、
人間ならたれにでもある。
あらねばならんし、
この欲求を相互に守り、
相互に傷つけることをしない、
というのが、
日常というもののもとのもとなるものだ。
だから、群居している人間の仲間で、
行儀作法が発達した。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
お前さんには、
規準というものがないよ。
人としての生き方の規準、
物の考え方、あるいは行動の仕方についての規準だ。
規準を学問という。
規準のない人間は、
人から信用されない。
美でもない。
美でもなければ
人から敬愛されない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
男には、女に対してふたつ型がある。
猟師型と農夫型である。
猟師型は女色家といっていい。
たえず、未知なものにあこがれ、
獲物を一つ獲(え)ては、
〈さらに他に大きなものが〉と思い、
あこがれ、冒険心をかきたて、
ふたたび山に分け入ってゆき、
つぎつぎとあくことを知らない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
「その如来(にょらい)は、どこにいる」
「十万世界(宇宙)にあまねく満ち満ちていらっしゃいます。
満ち満ちて、わたくしどもが救われたくないと申しても、だまって救ってしまわれます」
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
分類すれば、
革命は三代で成立する。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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