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今日の
司馬遼太郎の名言
☆
11月9日
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1.
離れると、物が見やすい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
侍が侍がましくなるには
二つのことだけが必要。
死ぬべきときに死ぬことと、
敵に対しては
人間としてのいたわりや優しさをもちつつも、
闘争にいたればこれをあくまでも倒す。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人も家風も、
華やぎ、華やかさというものがなければならない。
でなければ人は寄って来ぬ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
傲岸(ごうがん)とは馬鹿の別称である。
傲岸にかまえた心根(こころね)から
智略などは思いうかばない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
人間の不幸は、
人によって尺度の大小が異なっていることである。
この平凡な事実が、
人間と人間との関係に誤解を生み、
軋轢(あつれき)を生ぜしめ、
無数の悲劇や喜劇を歴史のなかに生み、
ときには歴史を変動させてきた。
日常のレベルの上ではなおさらのことである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
動きの中で美人を見いだしている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
起居動作のことを配下に介添えさせてさえいれば
自然に王侯のような貫禄ができる。
しかしそんな貫禄は
でくのぼうの貫禄で、
すくなくとも参謀には不必要だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
(革命の)初代は松陰(=吉田松陰)のように思想家として登場し、
自分の思想を結晶化しようとし、
それに忠実であろうとするあまり、
自分の人生そのものを喪(うしな)ってしまう。
初代は、多くは刑死する。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
疲れちょると思案がどうしても滅入る。
よう寝足ると猛然と自信がわく。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
たとえ悪事を働いても、
それがかえって愛嬌に受けとられ、
ますます人気の立つ男が、
英雄というものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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