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今日の
司馬遼太郎の名言
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8月16日
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1.
諸君はきのうの専門家であるかもしれん。
しかしあすの専門家ではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
鉄の使用ほど、
人間の精神と社会を、
それ以前にくらべて激しく変えてしまったものはないように思える。
農業生産があがるために社会がかわり、
また私有への執着が強くなり、
さらには好奇心が増大して、
形而下(けいじか)的な好奇心が社会に充満する一方、
それが変質して形而上的な好奇心を生み、
思想や学問を持つようになった。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人間は、
人なみでない(=人並以上の)部分をもつということは、
すばらしいことなのである。
そのことが、
ものを考えるばねになる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
一生なんざ、
機会(しお)できまるもんでさ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
男女の愛の永遠を想うなどは、
人の身のほどを知らぬ欲でございましょう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
人間には志というものがある。
この志の味が人生の味だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
「救いとはどういうことだ」
「人のいのちは、短うございましょう?
その短いいのちを、永遠の時間のなかに繰り入れてくださることでございます」
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
志操と思想をいよいよ研ぎ、
いよいよするどくしたい。
その志と思いをもって
一世に跨(またが)らんとしている。
それが成功するせぬは、
もとより問うところではない。
それによって
世から謗(そし)られようとほめられようと、
自分に関することではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
感情が政治を動かす部分は、
論理や利益よりもはるかに大きい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
例えば、友達が転ぶ。
ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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