名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
4月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
情報過多と人はいうが、
情報寡少(かしょう)とくらべれば、
天国と地獄のような違いだな。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
存在としてすでに悪である専制者たちは、
つねに歴史上数例しかない英雄的な先例を神聖視することによって
おのれの専制を正当化する癖がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
今は力を培養するときだ。
その時機を辛抱できぬのは男ではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
人間の不幸は、
人によって尺度の大小が異なっていることである。
この平凡な事実が、
人間と人間との関係に誤解を生み、
軋轢(あつれき)を生ぜしめ、
無数の悲劇や喜劇を歴史のなかに生み、
ときには歴史を変動させてきた。
日常のレベルの上ではなおさらのことである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
思想が思想になるには
それを神体のようにかつぎあげてわめきまわる
物狂いの徒が必要なのであり、
思想を受容する者は、
狂信しなければ
思想をうけとめることはできない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
英雄たるものは
最後の瞬間まで
生を思い、
機会を待つものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
自分の属している村が、
隣村の者からそしられたときに
猛然とおこる感情がそれ(=ナショナリズム)で、
それ以上に複雑なものではないにしても、
しかし人間の集団が他の集団に対抗するときに
おこす大きなエネルギーの源には
この感情がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
陰気な舞手はうしろめたく舞うがために
たとえたくみに舞っても
ひとびとはその巧みさよりも
その欠点に目がゆく。
逆に陽気な舞手ならば、
舞手自身がわが芸を大肯定しているがために
少々下手に舞っても、
観衆はその陽気にまどわされ、
つい欠点に目がゆかず、
長所にのみ目がゆく。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
親切は、
人間のくらしの日常のなかで、
さまざまな数奇を生む要素かと思われる。
ふつう日本社会にあっては
軽度な親切はあっても、
身を破滅させるほどにそれをつらぬく例はすくない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
志を守り抜く工夫は、日常茶飯の自己規律にある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ