名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
2月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
うかうか世の中を改革しようと思っちゃ、いけねえということだ。
世の中の制度や習慣をうかつに触(さわ)って弄(なぶ)っては、
そこに住む人間が狂うか、死ぬ。
人間どもはそうされまいと思って
気ちがい沙汰の抵抗をするよ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
人は、大人になると、
子供のころより劣ってしまうのではないか。
子供がもっている
好奇心や物事に無我夢中になる心を
大人になっても多量に残している人間がすくないのではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
名将とは、
人一倍、臆病でなければならない。
臆病こそ
敵を知る知恵の源泉というべきもので、
相手の量と質、
主将の性格、心理、あるいは
常套(じょうとう)戦法などについて
執拗に収集する。
ついで、自分の側の利点と欠点を考えぬくのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
(人間が群居するには)
道徳だけでは、事足りない。
人間の精神は、傷つけられやすく出来ている。
相手を無用に傷つけないために、
礼儀正しい言葉使いやしぐさが発達した。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
世の既成概念をやぶる、
というのが真の仕事というものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
(物を考えるには)刺戟(しげき)も必要である。
愚人にも賢人にも会わねばならぬ。
じっと端座(たんざ)していて物が考えられるなど
あれはうそだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
感受性が知能の代用をするには、
私心の曇(くもり)があってはならず、
つねに高い透明度を保っていなければならない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
一僕(いちぼく)の分際で徒党をあつめ、
いわば徒手空拳の境涯から
人の大将にのしあがった男というのは、
ひとの脳裏に、明るい幻覚をえがかせることに長じていた。
というより、天の性、
そういう能力を持った男でしか、
一代で国主になるということはできないのかもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
一生に一度ぐらい手品もいいだろうが、物事にゃ実(じつ)がなくちゃ人はついてこない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
自分にきびしく、相手にはやさしく。
それらを訓練することで、
自己が確立していくのである。
そして“たのもしい君たち”になっていくのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ