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今日の
戦争に関する名言
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9月21日
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1.
一頭の馬を殺すために狼どもが協力する場合、馬の死は、そのあと狼どもが一番良い肉片を狙って争い合うきっかけを作るにすぎない。
人間も、これよりましな原則を持っていないとすれば、狼にまさるものではなく、したがって、休戦や平和条約が我々を戦争から解放するものでないことが分かるのである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
2.
戦争という自分にとって不本意な状況に苦しむより、平和という自分の信念のために死ぬほうが、いいではありませんか。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
3.
戦争について考える場合に、もっとも重要なのは「情念」の問題である。
現代のように、科学兵器の進歩が前のめりになっていっても、戦争をする当事者は「国家」や「政府」ではなくて「兵隊」なのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
4.
戦いには、
どんな犠牲を払っても、
必ず勝たなければならぬ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
戦争のないうちは
われわれは文明人であるが
戦争が始まると、
たちまちにしてわれわれは
野蛮人になり、
獣になり鳥になり魚になり
また昆虫になるのである。
機械文明が発達するほど
いっそうそうなるから妙である。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
6.
戦争は知性の産物である。
ヒロシマに投下した原子爆弾を発明したのは、
それがたとえ、どんなに悪魔的であったとしても、
まぎれもなく知性にほかならなかった。
そして、狂気はそれがヒロシマに投下されたあとで追いついたのだ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
戦争や犯罪が
何によって引き起こされるかを
考えてみるがいい。
複雑で高邁(こうまい)な論理を並べたてる人は馬鹿だ。
たったひとことで済む。
「我欲」だと。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
8.
昭和から「平成」になって、なぜかぼくの心も平静になった。
それは、あの戦争へのやり場のない怒りから、解放されたような気になったからであろう。
戦争中はすべて天皇の名ではじめられ、兵隊もその名でいじめられたものだから、ついやり場のないイカリを、天皇には悪いけど、なんとなく無意識に“天皇”にむけていたのだった。
それがなくなってしまったのだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
9.
どちらも一歩も後(あと)へは引き下がれぬ。
その時、世の中に戦が起こる。
そのようなところへ追い詰められぬよう、
平素からの心がけが大切。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
10.
ぼくたちには政治が必要なのだ。
さまざまな利害の衝突を暴力に訴えることなく調整するために、ぼくたちの力が対立しあうのではなくたがいに加算されるために、戦争や恐怖や野蛮からまぬがれるために、政治が必要なのだ。
だからこそ、ぼくたちには国家が必要なのだ。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
11.
(クラスの)たったの三十人が理解し合おうとしなければ、世界に戦争はなくならないだろう。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
12.
軍にとって、民間人は負担だ。
だが、戦う一番の動機でもある。
( ドラマ『フォーリング・スカイズ シーズン1』 )
13.
平和の対極にあるのは戦争ではない。
無関心である。
(
エリ・ヴィーゼル
)
(
Elie Wiesel
)
14.
戦争は別の手段による外交の継続である。
(
クラウゼヴィッツ
)
(
Clausewitz
)
15.
ユーモアは戦争避ける素(もと)の素
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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