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今日の
戦争に関する名言
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7月25日
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1.
(戦争国において)母性のイメージは、死と破壊のイメージを補完し、社会的な精神状態を安定させた。
戦争も破壊も大いなる産む者の存在によって、出産や子供の成長と同様な「自然の摂理」のなかに飲み込まれるのである。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
2.
人間は平和を求めて争い、
争いを求めて平和を壊す。
(
アニメ『ふしぎの海のナディア』
)
(
Fushigi Umi Nadia
)
3.
(戦争の)酸鼻な局面をほんとうに知るのは死者だけである。
戦争そのものは死そのものほど語りえないものかもしれない。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
4.
(戦争体験のような、ふだんは思い出したくもない個人的悲劇を)「語れ」という意見もわかる。
人間は憎悪と排斥のエネルギーで生きているから、
放っておけば戦争になる。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
5.
言葉は、人間とわかちがたく結びついている。
戦争は人間の言葉を、人間のいない言葉にします。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
女が、戦争の勝敗の鍵(かぎ)を握っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
少数者がきわめて富み、
多数者がきわめて貧しいために、
人々の心が絶えず自分の富もしくは貧困を考えざるを得ないような社会は、
実は戦争状態にある社会である。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
8.
多くの戦争が過ぎ去って、
両方とも打撃で疲労困憊(こんぱい)し、
とうとう、平和が訪れてきたとき、
結局人々は何を得たか?
ああ、税金、未亡人、義足、そして借金。
(
トーマス・モア
)
(
Thomas More
)
9.
戦争は戦争を養う。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
10.
「日本」という国が、国旗や国歌や国土以外のものとして存在しているのを、君は見たことがあるかい。
それらは、日本の国旗、日本の国家、日本の国土であって、その日本なんて、どこにもない。
人々の観念の内にしかない。
なのに人は、「日本」という国家が、外に物のように存在していると思って、それが観念であるということを忘れて、その観念のために命を賭けて戦争したりするわけだ。
(
池田晶子
)
(
Ikeda Akiko
)
11.
戦争は自尊心の子どもであり、自尊心は富者の娘である。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
12.
平和の時には
子が父の「葬(とむら)いをする。
しかし戦い(=戦争)となれば、
父が子を葬らねばならぬのじゃ。
(
ヘロドトス
)
(
Herodotos
)
13.
戦争の中の悲惨さよりも、
平和の中の悲惨さこそ不幸だ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
15.
将来の戦争は勝利に終わるのではなく、相互の全滅に終わる。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
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