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今日の
戦争に関する名言
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2月9日
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1.
戦争は味方が苦しいときは敵も苦しい。
もはや退却というときに、
突然敵が退散するのは、
戦場では珍しくない事例である。
なによりも、戦意を失わぬことが肝要である。
(
阿南惟幾
)
(
Anami Korechika
)
2.
戦争というものは、
自分の方の備えなどに汲々(きゅうきゅう)としている側よりは、
攻撃専門で行く方が勝率が多いようだ。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
3.
いま、反戦・平和運動と言いますが、
基本は家族愛だ。
(
古山高麗雄
)
(
Furuyama Komao
)
4.
兵役を指名された人の2%が戦争拒否を声明すれば、政府は無力となります。
なぜなら、どの国もその2%を越える人を収容する刑務所のスペースがないからです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
5.
この世に在ることは、切ないのだ。
そうであればこそ、戦争を求めるものは、
なによりも日々の穏やかさを恐れる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
6.
ある国の平和も、他国がまた平和でなければ保障されない。
この狭い相互に結合した世界では、戦争も自由も平和もすべて連携している。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
7.
戦争には正義の戦争と不正義の戦争がある
というような考え方、あるいは、
善玉、悪玉がある
という考え方は
まったく嘘だ。
疑いの余地なく戦争はみんな悪だ
と考えたほうがいい。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
8.
戦闘の翌日に備えて新鮮な部隊を取っておく将軍はほとんど常に敗れる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
9.
(戦時中)一億一心という言葉が流行っていた。
それならば、僕は、
一億二心ということにしてもらおう。
つまり、一億のうち、
九千九百九十九万九千九百九十九人と僕一人とが、
相容れない、ちがった心を持っているのだから。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
10.
戦争ばかりやっているアメリカは
最低の本当にひどい国だ
と私は思いますけれど、
しかし、にもかかわらず、
あの国は立ち直る可能性があるかもしれない。
なぜなら、反対勢力というものがつねに存在していますから。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
11.
女が、戦争の勝敗の鍵(かぎ)を握っている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
女はほかのことには臆病にて、戦争には脅え、鋼を見ては色とてもなき有様なり。
しかれども、夫婦の間のまことが踏みにじられるや、これほどに残虐して非情なる心となるものあらじ。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
13.
「総力戦」下にあっても、(戦争の)酸鼻な局面がすべてに広がり万人の眼にさらされるのはほんとうの敗戦直前である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
14.
少数者がきわめて富み、
多数者がきわめて貧しいために、
人々の心が絶えず自分の富もしくは貧困を考えざるを得ないような社会は、
実は戦争状態にある社会である。
(
ハロルド・ジョセフ・ラスキ
)
(
Harold Joseph Laski
)
15.
戦争の終わり、それは子供には何の意味もない。
子供は〈歴史〉のなかで生きているわけではない。
子供はいろいろなできごと、作り話、すばやく捉えた他人の言葉、目覚めたまま見た夢しかしらない。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
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