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今日の
戦争に関する名言
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1月20日
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1.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
2.
「戦争は二度と嫌だ」と言って国際社会の平和を模索しながら、現実には勝者の側が一方的に敗者の側に過酷な状況を強いて、次の大戦への火種をまいていたのが、第一次世界大戦後の世界の特徴でした。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
3.
勝利する意志なくして
戦争に突入するのは、
致命的である。
(
ダグラス・マッカーサー
)
(
Douglas Macarthur
)
4.
女はほかのことには臆病にて、戦争には脅え、鋼を見ては色とてもなき有様なり。
しかれども、夫婦の間のまことが踏みにじられるや、これほどに残虐して非情なる心となるものあらじ。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
5.
“大事”は後世に伝えやすい。
しかし市民ひとりびとりの戦争体験は“小事”であるから、
個人レベルの伝言に終わることが多い。
(
山藤章二
)
(
Yamafuji Shouji
)
6.
勝てば官軍、負ければ賊軍。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
第九条をふくむ新憲法の制定に当時十七歳のわたくしが大喜びしたときに、おやじが「お前はバカか。
人類誕生いらい地球上から戦争がなくなったことなんか一度だってないんだぞ」と冷たく言い放った言葉が、またしても悪魔のささやきのごとく蘇ってくる。
(
半藤一利
)
(
Handou Kazutoshi
)
8.
人間がもう少し気狂いでなかったならば、
戦争から生まれる悲劇を免れたはずである。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
9.
僕の中に戦争の記憶は如何ともしがたく骨身に絡んでいる。
僕はつまるところ、反戦芸人なのだ。
心やすまる平和な時代にあってこそ価値がある。
しかし、いざ戦争になれば、たちまち旗を振って戦争芸人となるかもしれない。
(
野坂昭如
)
(
Nosaka Akiyuki
)
10.
殺された者はすべて
復仇(ふっきゅう)者を育む。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
11.
平和ねェ。
戦争から戦争までのつなぎの部分を、平和というんじゃないんですか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
12.
戦争は女の顔をしていない。
(
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ
)
(
Svetlana Alexievitch
)
13.
(各状況で必要な心構え)──
戦争では決意、
敗北では挑戦、
勝利では雅量、
平和では善意。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
14.
勝利に終わる戦争と言えども常に一つの悪であると私は考える。
政治は民衆をそれから守る努力をしなければならぬ。
(
ビスマルク
)
(
Bismarck
)
15.
出来ちゃった結婚ていうけれど、
日本の自衛隊は「出来ちゃった軍隊」ですね。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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