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今日の
戦国武将の名言
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8月23日
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1.
大事の思案は軽くすべし。
万事しだるきこと、十に七つ悪しし。
武士は物ごと手取早きするものぞ。
( 鍋島直茂 )
2.
われ独り出頭して、一人して事を埒(らち)明けたがるように致す、これ大なる病なり。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
3.
物の成る人
朝起きや身を働かせ小食に
忠孝ありて灸(きゅう)をたやさず
物の成らぬ人
夜遊びや朝寝昼寝に遊山(ゆさん)ずき
引き込み思案油断不根気
(
細川幽斎
)
(
Hosokawa Yuusai
)
4.
家臣を率いる要点は惚れられることよ。
これを別の言葉で心服とも言うが、
大将は家臣から心服されねばならないのだ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
5.
合戦するとき、一万と三千は、その大将の考えで、三千の方がたびたび勝つものである。
そのわけは、小勢の方は、二つに一つと兵士たちは覚悟しているからである。
だから、大軍の大将は油断してはならない。
( 前田利家 )
6.
為せば成る
為さねば成らぬ成る業(わざ)を
成らぬと捨つる人のはかなき
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
7.
三度ものをいって三度言葉の変わる人間は、ウソをつく人間である。
(
武田信玄
)
(
Takeda Shingen
)
8.
莫大の働きをしてその名隠れ埋(もむ)るとも、心を証(あかし)とすれば、則ち恨(うらみ)なし。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
9.
少しの隙(ひま)あらば、
物の本を、文字のある物を懐に入れ、
常に人目を忍び、見るべし。
( 北条早雲 )
10.
ひそかにわが身の目付に頼みおき、
時々異見を承わり、
わが身の善悪を聞きて、
万事に心を付けること、
将たる者、第一の要務なり。
(
豊臣秀吉
)
(
Toyotomi Hideyoshi
)
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