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今日の
世間に関する名言
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6月6日
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1.
(世間の)人に背を向ける愛は本当の愛ではない。
実る愛こそ本当の愛だ。
( ドラマ『はぐれ刑事純情派』 )
2.
おれをこんな無口な男にさせたのは、お前です。
夕食の時の世間話なんて、たいていは近所の人の品評じゃないか。
悪口じゃないか。
それも、れいの安易な気分本位で、やたらと人の陰口をきく。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
世間に名前を売って生きてる芸能人は、「自分は世間からいつボコボコにされてもおかしくない憎まれ者だ」って意識を持ってなきゃダメなんだよ。
(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
4.
(落語に登場するのは)
みな、そのへんに居そうな人たちばかりです。
好人物で働き者で、
小心で律儀(りちぎ)で、
そのくせ、適当に欲も深くて、
酒が好きで遊ぶことも好きで、
世間のつきあいがよくて……、
おっちょこちょいで、
野次馬根性があって、(後略)
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
5.
世間では、大人の言いなりになる子や、大人の考えの枠から飛躍しようとしない子が「いい子」であり、自分の意思を堂々と主張したり、個性的な考え方や行動をする子を「悪い子」というレッテルをはりがちである。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
弱者は世間の流れに棹(さお)さして生きることができません。
いつの世にあっても、
弱者は世間とよそよそしい関係になってしまうのです。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
7.
「世間」とはいったい何か?
(中略)それはまた自己保存のほかなんらの理想をもたず、
非情とも云(い)うべき形式的な掟(おきて)の上にたち、
すべての異分子的存在を排撃する本能の極めて目立つ、
地域的、時代的に限られた一社会を指すものと思われる。
(
岸田国士
)
(
Kishida Kunio
)
8.
思案なんぞいっさいやめにして、
一緒に世間へまっしぐらに飛び出しましょう。
あえて言いますが、
瞑想なんかする奴は、
悪魔にとりつかれ、枯れた草原の上をぐるぐる引きまわされる動物みたいなものです。
その周りには美しい緑の牧場があるのに。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
とかく浮世はままならぬ
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
若さは川蝉のようにすばしこく感性や神経を飛ばせるけれど、
老いはそのような飛ばし方にはもう飽き飽きして、
とどのつまりはと世間の通俗のなかに沈んでいく。
格好良く言い換えれば、
無常感のなかに没することを潔しとするのである。
(
清水哲男
)
(
Shimizu Tetsuo
)
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