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今日の
世間に関する名言
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3月6日
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1.
運が悪いと嘆く人は誰でも打てる球を待っている打者に似ている。
世間はそんな球を放ってくるほど甘くはない。
放ってくるのは打ちづらい球で、それを見送っていては永久に運は掴めない。
打って初めて運不運が分かれる。
運があればヒットになり、なければアウトになるだけのことである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
2.
私どもは、ずるく生きているのです。
もともと普通なみの愛は、
決して精神の内部で、
内圧として高まろうとはしないのです。
世間という外気圧に対し
ずるく調和させて、
プラス・マイナスゼロになって生きています。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
幸福な結婚には夫婦のあきらめが肝心である。
世の中に幸福な結婚が少なすぎるのは、
賢い人間が少なすぎるからである。
言い換えれば、愚かな男女で世間が埋まっていればこそ、
不幸な結婚がその後を絶たないのである。
(
ホルスト・ガイヤー
)
(
Horst Geyer
)
4.
経営理念は、
まず経営者が考えて考え抜いて、
自身で心の底から、これだ、と思えるもの、
さらに従業員も株主も納得できるもの、
広く世間の人びとが賛成してくれるもの、
そして天地自然の理にかなっているものでなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
5.
賢者と歩めば世界が開け、
愚者と歩めば世間を失う
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
6.
追いつめられた若者が意を決して、「世間」という暴れん坊の顎ひげを引っ張ると、すぽりと手の中に抜け落ちることがある。
よく見直すと、それは、臆病者を追い払うためのつけひげなのだ。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
事業には信用が第一である。
世間の信用を得るには、世間を信用することだ。
個人も同じである。
(
渋沢栄一
)
(
Shibusawa Eiichi
)
8.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
9.
世間を審判官とするほど、私は自分自身を軽蔑したことは一度もない。
( 辻潤 )
10.
彼ら(=日本の政治家達)が世界についてあるいは国連などの問題について考える場合でも、その思考の原点は「世間」にあるのである。
「世間」の中での経験から彼らは世界について考え、行動しているのである。
(
阿部謹也
)
(
Abe Kinya
)
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