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今日の
世間に関する名言
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1月17日
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1.
女は自分の色恋沙汰が世間の口に上らないことを望む。
しかし自分が愛されているということをみんなに知られたいと望む。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
2.
仕事でも服装でも、決める時は決めなさい。
そうすれば世間にも貴方にもけじめがつく。
( 作者不詳 )
3.
歌という限られた枠の中に、
映画一本分くらいの内容を詰め込もうと思っていたし、
常に世間を裏切ってやろうと考えて作詞してきましたね。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
4.
一度に事を成そうと思うな。
一歩一歩階段を上るように、
たまには曲がったり回ったりしなければ
世間は渡れない。
( 作者不詳 )
5.
相当な暮しの家に育った子供が、急にその家を失った場合、世間というものの本当の姿を見せつけられます。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
考えてみれば、
世間を維持しているのが強者です。
いや、世間の甘い汁を吸って生きているのが
強者であって、
その甘い汁を吸っている連中の集合体を
名づけて“世間”と呼んでいるわけですから、
世間イコール強者なんです。
だから、世間は強者を叩かない。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
7.
世間では驚嘆されながら、
妻や召使いから見れば、
何一つすぐれたところのなかった人もいる。
家中(かちゅう)の者から称讃された人というのはほとんどない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
8.
親切や好意はいいことなのですが、
うっかり行き過ぎると、
邪推され、悪口をいわれますが、
そうするとこちらも腹を立てて言い返し、
せっかく親切で始まったことが、
けんかのあさましさに終わるのは、
世上(せじょう)よくあることです。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
9.
自分は、自分を生れた時からの日蔭者のような気がしていて、世間から、あれは日蔭者だと指差されている程のひとと逢うと、自分は、必ず、優しい心になるのです。
そうして、その自分の「優しい心」は、自身でうっとりするくらい優しい心でした。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
仮に、その人が自分の仕事に生きがいを感じられないというように不平を言ったら、「その不平はまちがっている。
あなたの仕事の結果はこういうふうに世間に役立っているのですよ。
だから、非常に尊い仕事なんですよ」と、言ってあげる。
そういうことが言えないと、人を指導することはできませんね。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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