名言ナビ
→ トップページ
今日の
世界に関する名言
☆
11月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
行動するのです。
世界的見地に立って、行動するのです。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
2.
自分を愛することをやめるとき
ひとは
他人を愛することをやめ
世界を見失ってしまう。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
3.
(日本の企業は)
秩序と制度は温存したまま、
できることなら会社としては
新しい世界に行きたい
と言っている。
しかし、それは無理である。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
4.
小さなハエ一匹だとて、
ひとが無造作に叩き潰すたびに、
そのハエにとっては
全世界が滅びてしまう。
その潰れかけた目には、
世界の滅亡であらゆる生命が滅びたかのように、
すべておしまいだと映るのです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
5.
ホワイトカラーの仕事は、
一見しただけでは、
どのレベルにあるのか判断しにくい。
(その国の)言葉がわからなければ、なおさらだ。
だが、工場だけは世界の共通言語である。
設備や製造工程、作業員の仕事ぶりを見れば、
世界の最先端と比べてどのレベルにあるか、
委託製造できる製品は何かといったことが、
一瞬にして理解できる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
世界のどこにも、(他に)助けを求める場所がないと知るまでは、
(国民にとって)国家は偉大になることはなかった。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
7.
科学は、極端にいえば、
全く役に立たなくても、
世界についての知識をもとめる。
一方、技術の方は、
役に立たない知識をもとめるのではなく、
まず、役に立つ目標があって、
その目標を達成するための手段を知ろうとする。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
8.
世界で一番不運で貧しい国の人たちに、
テロは止(や)めろって言えるんですか?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
私はこの政務を立派にやり遂げ、私がいよいよ政界を退く時、たとえ世界中のすべての友を失うことになっても、ただ一人の友、すなわち私の心の奥底にいる友だけは、残しておくように努力したい。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
10.
70億人の人類の中にあなたはあなた一人だけ、わたしは私一人だけ。
世界中の科学技術を集めても同一人間の再生は不可能だ。
まったくかけがえのない生命、それが人間だ。
そのことに責任と誇りを貫けば、力はこんこんと湧いてくる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
自然科学では発展的世界観みたいなものがあるように見えるでしょうが、
哲学の領域になると、大昔から
「オレこそが人類のフロントラインだ」
と思っている人がどの時代でも複数いて、
いずれも今なおそれなりに価値ある言説を並べているという面白さがあります。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
12.
魂からのサインは静かにやってくる。
あたかも暗黒の世界に太陽が昇るように。
(
チベットのことわざ・格言
)
(
Tibet saying
)
13.
南方にゆくと、奇妙(なこと)に明日のことを思いわずらわなくなる。
また日本にいると、世界中の心配ごとを心配せずにおれなくなるから奇妙なものだ。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
14.
世界の崇高さは、
世界を観る精神の崇高さに等しい。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
15.
誰もが一つは、得意分野を持っているものだ。
この世界は三十万以上の職業があるといわれているが、そのすべてが自分に合わないなどということはないのである。
(
アール・ナイチンゲール
)
(
Earl Nightingale
)
16.
昔読んだ書物を時々読み直すのは
面白くもあり有益でもある。
本当に世界の傑作であるなら、
一度読みっ放しにしただけですますべきものではないと、
私は信じている。
(
正宗白鳥
)
(
Masamune Hakuchou
)
17.
(多くの他者との)「共同世界」において第一に問題になることは、
自己が他者から独立した自立性を有する自己であるということ、
つまり「個別化」の問題である。
共同世界の重要な構成要素である愛や信頼も、
このような個別化の基礎の上に立ってのみ
可能なことである。
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
18.
もしも、絵本を自分へ贈るのなら、それは自分に「もう一つの時間」を贈ることです。
もしも、絵本を誰かへ贈るのなら、それはその誰かへ、この世界への眼差しを共にしたいという思いを贈ることです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
19.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
20.
音の時間的空間的な特性が、
確固不動の物体的世界という観念に
ややもすれば過度に誘引されるくせから
われわれを引き戻してくれるのである。
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ