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今日の
世界に関する名言
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8月2日
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1.
「変わっている」は、
好意的に表現するなら「個性的」、
欧米風に表現するなら「ユニーク」。
「ユニーク」であることは、欧米では、
子供の頃からとても尊重されます。
それは、「この世界に何か新しいものを生み出してくれるのではないか」という期待感があるからです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
自分に対して素直になれない人は、世界中の誰に対しても素直になれない。
(
エレノア・ルーズベルト
)
(
Eleanor Roosevelt
)
3.
いったん言葉で表したことがらはすでに用済みだっていうのが、
文学者の信条なんだよ。
世界全体だって、
言葉で表現されれば
もう用済み、救済済み、片がついたってことになる……
素晴らしいじゃないか!
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
4.
自分の心に強く訴えかける言葉を絶えず目にしていると、
それは暗示となって、
あなたの潜在意識に刻印され、
やがてその言葉の内容は、
現実の世界に立ち現れてくるようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
いつまでも一つの土地に釘づけになるな。
思いきりよく元気に飛び出せ。
そのためにこの世界はこんなにも広いのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
文学は、
感性的な個人的次元を捨象することなく、
同時に、個人を越えた社会構造のような次元を同時にとらえる。
つまり、文学批評では、
自分自身を捨象することなく、
世界をとらえることができる。
(
柄谷行人
)
(
Karatani Koujin
)
7.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
8.
他人を殺す者は
一人の人間を殺す。
自己を殺す者は
すべての人間を殺す。
彼に関する限り、
彼は世界を抹殺する者だ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
9.
この不完全な私が
順縁 逆縁
あらゆる人びとから
お育てをいただく
ここは仏捨てたまわざる世界
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
10.
世界は
そのつど湧き出しては消えゆく
〈いま〉の連鎖でしかないのであり、
一三八億年にわたって
自己同一性を保っているかに見える
客観的=実在的世界は
仮象なのである。
(
中島義道
)
(
Nakajima Yoshimichi
)
11.
「わからない」相手に向きあうのには
忍耐力や情熱がいる。
そのため、私たちはしばしば、
「この人はこういう人だ」と
「わかったもの」として扱おうとする。
そうすると、お互いが
モノローグの世界に閉じこめられてしまう。
(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
12.
世界的事件の渦中にあっては、一般原則も、類似のできごとの記憶も、なんの役にもたたない。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
13.
この世界はあなたたちの意識の比喩、象徴として現れている。
( バシャールの言葉 )
14.
外界を認識する方法は二つある。
一つは、五感を通しての最も粗野で、しかも不可避の方法である。
この方法から得られるのはカオス(混沌)である。
もう一つは、自らに対する愛を通して自らを認識し、
更に他に対する愛を通して他の存在を認識し、
他の人、動物、植物、また石にまでも思いを致していく方法である。
この方法をもってすると──
全世界を創造することができる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
15.
世界がどのように見えるかは、
100パーセント、あなたのバイブレーションのレベルで決まっています。
あなたのバイブレーションが変わると、
全世界がそれまでとは違って見えてきます。
ちょうど、あなたが幸せだと、
みんながあなたに微笑みかけてくれるように感じるのと同じです。
(
タデウス・ゴラス
)
(
Thaddeus Golas
)
16.
神が実在するとしたら無能か悪党だ。
世界中で罪もない子供たちが毎日無残に殺されているのも神の意志か?
(
ジョージ・カーリン
)
(
George Carlin
)
17.
自分の道を選ぶのは自分であり、歩くのも自分である。
自分のことを決めるのは世界中に自分一人しかいないということを、子供のころから知っていなければならないし、教えておかなければならない。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
18.
私は最初、12歳のときに
紡績工場の糸巻き小僧に雇われた。
そのとき私が決心したのは、
よし、世界一の糸巻き小僧になってやれ、
ということだった。
(
アンドリュー・カーネギー
)
(
Andrew Carnegie
)
19.
皮肉は、
可能な経験の世界の半分だけに
わが身を限るのです。
(
オルダス・ハクスリー
)
(
Aldous Huxley
)
20.
みんな、どうして自分のことを、
「しがないサラリーマン」「普通のOL」「ただの公務員」
などという、自分をおとしめた表現しかできないのだろう?
特殊で狭い分野でいいから、
「何を隠そう実は私は、
○○の分野では日本一(世界一)の□□なのです!」
と大見栄を張ろうではないか。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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