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今日の
世界に関する名言
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1月30日
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1.
自分が嫌なことは、
人にはしないようにしましょう、
と言いますね。
これは尤(もっと)もなことです。
只(ただ)、
世界中に人がそのようにすれば、
世界は平和になります、
というのはどうでしょうか。
綺麗事ですね。
自分が嫌でなくても、
人は嫌なことというのは、
幾らでもありますし、
勿論(もちろん)その逆もある。
そういうところから、
人は傷つけあってしまうということを、
綺麗事でなく教えなくてはならないと思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
2.
世界にひとつしかない、
世界で初めて
というものをつくるのが、
私の哲学です。
それはどうしてかというと、
競合がない、競争がないからです。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
3.
愛は、この世界を動かしていくものではない。
愛は、この世界に生きることを有意義なものとしてくれるものである。
(
フランクリン・P・ジョーンズ
)
(
Franklin P. Jones
)
4.
「国益」というものを
現政権の意向に添うか添わないか
という基準だけで考え、
それへの距離で「愛国」と「反日」に区分するような
大雑把な分類というのは
世界を見るレイヤーが浅すぎて、
それでは稚(いとけ)ない世界地図しか描けないだろうに、と思います。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
5.
古(いにし)えに帰れとは、
過去に帰るのではなく
永遠に帰れとの義である。
時間の世界を云(い)うのではなく、
超時間の世界を指すのである。
そうして時間に流れる現代を、
時間に流れぬ永遠の美に救おうとするのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
6.
私は世界一高齢の音楽家だが、
いろいろな面で若い。
皆さんにもそうあって欲しい。
(
パブロ・カザルス
)
(
Pablo Casals
)
7.
宗教はあくまで個人のものである。
あくまで自分とのかかわりにおいて──自分の死も含めて──世界をいかに見るかということである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
8.
われわれは平和について語るとき、
なんとなく抽象的な平和を考え、
それにわれわれの希望を託し、
現実の世界の恐怖と対比させてしまう。
しかし、抽象的な平和などはありはしない。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
9.
人々はすでに非暴力の境地に達した。
これは世界における平和の宣言であろう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
「世界的視野」とは、よその模倣をしないことと、ウソやごまかしのない気宇(きう)の壮大さを意味する。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
11.
見まわせば、
この世は見えない世界ばかりではないか。
自分のものなのに、
皮膚一枚下のことだってわからない。
からだの中で休みなく、一生懸命に鼓動を打っているもののことを考えても、
謎の謎だ。
(
角野栄子
)
(
Kadono Eiko
)
12.
視聴率のたかいものばかり押しつけられてみさせられるという愚は、
活字の世界ではない(=存在しない)のだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
13.
本は他人が書いたものなのだから、
いくら並べてみても自分の世界にはならない、
などといってはいけない。
たしかに本は他人が書いたものにはちがいないが、
その本をえらんで買ったとたん、
それは自分の世界になるのだ。
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
14.
落語の世界には、
めったに本当の悪人はでてきません。
許せる程度の小悪人はたまにでてきますが、
まず善良な市民が大部分です。
そのかわり、
世人の鑑(かがみ)となるほどのりっぱな人も少ない。
忠臣義士大人物なんかはまず居ない。
(
3代目 桂米朝
)
(
Katsura Beichou 3rd
)
15.
詩、つねに現実に対する不満の心が
その背骨となっている。
しかしそれだけなら
街の放浪者と同じことだ。
より美しい世界の創造、
それが人間が詩をかく本当の意味だ。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
16.
高ぶる知は、
美の世界においても一つの罪である。
知を養うことに悪はない。
だが最も高き知は、
いかにその知が自然の大智の前に力なきかを知る
その知であろう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
17.
我々は、
自分自身の行為と行動によって、
自らの労働によって、
自らの活動によって、
人生や他の人々や世界に対する自らの態度によって、
自分自身の人生を意味あるものとすることができるのです。
(
カール・ポパー
)
(
Karl Popper
)
18.
自然な世界を服従させるために
人間が発明した技術は、
人間自身に逆らって向きを変えた。
それは高まる自己疎外だけでなく、
むしろ最終的には
人間存在の一種の自己喪失にもつながった。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
19.
自分という人間を
その瞬間瞬間にぶつけていく。
そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく、
エネルギーを燃やせば燃やすほど、
ぜんぜん別な世界観が出来てくる。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
20.
自分の覗(のぞ)き穴から世界を眺める、とでも言えばいいでしょうか。
アニメーションといえども、いろいろな動きをひたすら描き続けていくうちに「ああ、これが世界の秘密かもしれない」と思う瞬間があります。
そして、そういう経験の積み重ねから自分なりのものの見方が形づくられていくのでしょう。
(
宮崎駿
)
(
Miyazaki Hayao
)
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